マーケット分析20200428

マーケット分析

こんにちは~。火曜日です。日本はGW前です。
昨日の記事(マーケット分析20200428)では幅広く長期足から解説したので、しばらくの間は役立つ記事になっていると思います。時々読み返してみてください。
今日はターゲットを達成していたり、調整を形成中だったり、調整をブレイクしていたり、注目できそうなものをピックアップして解説します。とりあえずドル円から載せます。

USD/JPY

USD/JPY(4H)
昨日は日銀が追加緩和を発表しましたが、どちらかというと円高方向への動きになっています。金融緩和なのになぜ通貨高になるのかというと、アメリカも大規模な量的緩和を行っているからだと思われます。ただ、個人的には難しいことは考えずチャートを見ることをおススメします。現在は調整を下にブレイクしていて調整中です。調整が終わればまた下をトライに行く可能性が高そうです。

USD/JPY(1H)
初動が強いタイプの調整なので、深くまで戻す可能性は考えておいても良さそうです。その一つ前に小さいFR61.8%と大きいFR38.2%が重なる価格帯があるので、この辺りもレジスタンスになりやすそうです。把握しておくと良いです。

EUR/USD

EUR/USD(4H)
日足で強気な形になった後に反発し、現在は上値を抑えられています。初動の後の調整に入った可能性を考えます。FR61.8%まで調整が進むと買いを検討しやすいですが、浅く終わるかもしれません。短期足を見て判断します。

EUR/USD(1H)
トップから強めに反落して現在は安値圏に止まっています。短期的にはまだ下落しそうなので、超短期で売りを狙える場面もありそうです。ただ、下では買いを検討したい通貨です。下値ターゲットはFE100%(FR50%とほぼ同じ価格帯)、そこで反発しないようだとFR61.8%下です。RSIを見る限りだと早い段階でダイバージェンスがつきそうなので、まずは近いサポートに注目です。

GBP/USD

GBP/USD(DAY)
日足を見ると現在の上昇は緩やかで高値を更新できず反落するシナリオを考えたくなります。ただ、短期を見るとやや上に勢いを強めているので高値を更新する可能性も考えておいた方が良いです。どちらにしてもまだ上値余地はありそうです。日足レベルのレジスタンスとサポートは図の通りです。

GBP/USD(4H)
このようにFR61.8%までは上値余地はありそうです。その上が分岐点になりそうです。

GBP/USD(1H)
この上昇の序盤は緩やかで、早いうちに続落を考えたくなる動きでしたが、着色した部分で勢いを強めています。現在の短期的な下落を続伸前の調整と考え押し目買いを狙えそうです。PivotR1までは上昇する可能性が高そうで、その上はFR61.8%上にPivotR2があります。図のようなシナリオを考えています。

AUD/USD

AUD/USD(DAY)
豪ドルは上値ターゲットの価格帯に入っており、しかもRSIにはダイバージェンスがついています。しかし、現時点で弱気なパターンにはなっていません。ここから反落して2barや包み足になれば反落シナリオが濃厚になってきますが、現時点では何とも言えません。短期を見ます。

AUD/USD(4H)
直近では青色で示したようにきれいな上昇トレンドになっていて、まだ上値余地がありそうな状況に見えます。ただ、次の高値更新でRSIにダイバージェンスがつくので上値余地は限定的となる可能性が高いです。日足ではレジスタンス内でダイバージェンスがついていることを考えると、上では売りを検討したいです。4時間足で高値更新後に弱気なパターンが形成されると狙いやすいと思います。

AUD/USD(1H)
青色で示したトレンドに着目すると現在は調整中で続伸の可能性が高いです。サポートになりそうなのはセンターライン、PivotS1です。まずはセンターラインに注目です。

GBP/JPY

GBP/JPY(DAY)
直帰で小刻みに動きながら上昇しています。この形だけを見ると下落前の調整の可能性を考えたくなります。

GBP/JPY(4H)
乱高下していてトレードできるような動きではないのですが、今後も乱高下しつつ全体で緩やかな上昇を形成しFR61.8%を達成してくると売りを狙える通貨ペアになる可能性があります。今すぐにトレードできる通貨ペアではないですが見守っておくとチャンスが来るかもしれません。

短期足は省略します。

GBP/AUD

GBP/AUD(DAY)
トップから強めに下落中で、価格帯的にもパターン的にもまだ下値余地がありそうです。

GBP/AUD(4H)
日足で調整を待ちたいですが、短期的にはまだ下落する可能性があります。現時点でダイバージェンスに近い状況になっていますが、次の安値更新で明確にダイバージェンスがつきます。そうすると調整理の可能性を考えやすくなります。

GBP/AUD(1H)
短期を見るときれいな下落トレンドです。戻り売りを狙いやすいチャートで、戻りの目安はPivotR1~FR61.8%になりそうです。この辺りで弱気なパターンを作るようだと入りやすそうです。

今日は以上です。
GW期間中はお休みの予定ですが、質問等ありましたら回答しますのでどうぞ書き込んでください。
それでは皆様よい連休を~♪

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