マーケット分析20200902

マーケット分析

こんにちは~。
明後日は雇用統計、今日はその前哨戦ADP雇用統計があります。
雇用統計が終わるまでは様子見ムードになりがちなので、今のうちに長期の解説を一通りやっておこうと思います。昨日はダウ、ドルインデックス、ドル円を解説したので、今日は他から選びます。

EUR/USD

EUR/USD(Month)
月足レベルでボトムをつけた可能性という状況から上昇し、現在は長期のトレンドラインを上に抜けています。どこかのタイミングでブレイク後のリトライが訪れる可能性はありますが、まだ頭の片隅に置いておく程度で良さそうです。

EUR/USD(Week)
トレンドラインとFR61.8%を上に抜け、現在やや上値が重そうな状況です。FR61.8%を超えると上値が重くなりやすいのはだいたいいつも同じです。ちなみに上に見える赤いラインは過去に引いたFE261.8%のようです。

EUR/USD(DAY)
オレンジ色で示したようにエリオット波動の推進波をカウントし、3波のターゲットをFE261.8%と仮定したときのものです。当初の考え方をそのまま引き継ぎます。3波内部にピンク色のトレンドが見えますが、このトレンドのカウント方法は様々で、無理矢理エリオット波動をあてはめることもできますが、無理矢理あてはめても意味はないと僕は考えるので、ピンク色のトレンドではエリオット波動は忘れます。とりあえずオレンジ色で示したエリオット波動の3波が進行中ということだけ考えます。もうすぐ上値ターゲットFE261.8%です。RSIに着目すると一時50をタッチしたのでダイバージェンスは解消されています。

EUR/USD(4H)
この階層だと着目すべきは青色のトレンドです。調整が深く高値の更新幅が浅い状況が続いているので、今回も深くまで調整する可能性が高いです。買いを検討するのなら少なくともFR61.8% 下まで待ちたいです。とりあえず黒で示したようにジグザグを形成するシナリオを考えておきます。

EUR/USD(1H)
トップから急落しているのでジグザグになる可能性を考えるのは妥当そうです。直近でボトムにダイバージェンスがついているので、そろそろジグザグB波に入ってもおかしくなさそうです。直近で狙えそうなのはB波終了からのC波取りです。

AUD/USD

AUD/USD(Month)
こちらも強く上昇中で、5ヵ月連続の陽線になっています。既にFR61.8%も達成していますが、今のところ上値の重さは見られません。

AUD/USD(Week)
先週のローソク足を見て分かる通りすごくつよう状態で終わっています。RSIを見てもダイバージェンスはなく、まだ上値余地がありそうです。短期的に下落したとしても調整になりやすいです。

AUD/USD(DAY)
日足でも反落の兆候はなく、あと1回以上の高値更新は考えておいた方が良さそうです。次の高値更新でRSIにダイバージェンスがつくので、調整入りを考えるとしたらその後です。

AUD/USD(4H)
見ての通り、ユーロと比べて直近の上昇が強めです。よって豪ドルは浅めの調整から反発するシナリオにしておきます。目安としてFR38.2%手前です。

AUD/USD(1H)
基本的には少し待ってから押し目買いを狙いたいですが、超短期では調整の内部を売りで取ることもできそうです。直近でPivotS1まで急落後にジリジリとした上昇になっています。この動きを続落前の調整と考えるとPivotS2までの下落は短期で狙えそうです。

今日は以上です。
長期足から解説していると、どうしても時間がかかってしまいます。
それでは今日も頑張りましょう♪

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