マーケット分析20200218

マーケット分析

こんにちは~。
少し遅くなりました。今日から実質的な週明けです。
ドルインデックスで解説したように、ずっとドルが強いです。よってドルストレートは全体的にした方向の動きになっています。そして、円も強くなりそうな気配があります。強いドル買いに円買いが重なると、クロス円はより下落しやすくなります。ちなみにドル買い円買いというのはリスクオフ時に多い動きです。今日はドル円から解説します。

USD/JPY

USD/JPY(DAY)
去年のボトムから上昇トレンドにはなっていますが勢いが弱く、調整時によくある特徴を持っています。まだトレンドは上なので大きな下落を考えるには時期尚早ですが、もしかすると、という展開は想定しておいた方が良さそうです。

USD/JPY(4H)
ボトムからの上昇は非常に強いものでしたが、その後の高値圏での動きを見る限りだと下落優勢に見えます。まずはトップからジグザグで調整するシナリオを優先して考えておきます。現在C波で、そのターゲットFE100%はFR38.2%とほぼ重なっています。

USD/JPY(1H)
下落時は急で、上昇時は緩やかです。現在は下をトライ中です。今日は15分足も見てみます。

USD/JPY(15M)
PivotS1周辺で激しく上下動しています。直近で上昇しても次のローソク足で一気に下に戻されている点を見ると、上に戻るのはやや難しいのかなーという印象です。上に抜けたら別の短期シナリオを考える必要がありますが、とりあえずは青で示したようにPivotS1をリトライして下落するシナリオを描いておきます。

次はクロス円ですが、弱いユーロはもちろん、オセアニアやカナダも弱くなりそうな兆候があります。以前、簡単に解説しています。豪ドル、キウイ、カナダのクロス円で全て似たような状況です。代表してキウイを載せておきます。

NZD/JPY

NZD/JPY(DAY)
トップから下落トレンドです。ここ数日間は安値圏で上下動する状況でした。この上下動が調整になっている可能性を考えます。ちなみに、目先の下値ターゲットはFR61.8%の下(グレーの価格帯)です。

NZD/JPY(4H)
安値圏での上下動なので、まずは下に抜ける可能性を考えます。抵抗線を抜ける場合、調整する可能性が高い場所は2つです。ブレイク前とブレイク後です。どちらかで調整パターンが形成されるようだと売りで入りやすいです。

NZD/JPY(1H)
既にRSIにダイバージェンスがついていますが、勢いが強いので調整を挟んで再び下をトライする可能性が高そうです。昨日の値動きが小さかったのでPivotがどこまで意識されるか分かりませんが、既にPivotS3を下に抜けようとしています。とりあえず短期的なターゲットを、調整で形成したトレンドラインまでとしておきます。その後のシナリオは4時間足で示した通りです。

今日は以上です。
それでは頑張りましょう♪

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