マーケット分析20191115

マーケット分析

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こんにちは~。金曜日です。
株式市場は相変わらず強いですが、今朝から外国為替市場の方も全体的にリスクオンの方向に動き始めました。今週の終値をどのように迎えるかによって来週以降のシナリオに影響します。
今日もダウから解説します。

NYダウ

NYダウ(DAY)
ゆっくりと史上最高値を更新中です。現時点でRSIのダイバージェンスは解消されつつあります。急落して上ヒゲ陰線で今日を終える場合を除いて、基本的には短期で続伸の可能性が高いです。

NYダウ(4H)
今日は4つのトレンドを全て着色しています。大きい順にブルー、オレンジ、ピンク、ブラックです。全て上昇トレンドです。まずは最も小さいブラックのトレンドが続く可能性を考えます。

NYダウ(1H)
現在PivotR1を上に抜けています。RSIを見てももう少し上値余地がありそうな状況なので、この上のR2までは達成に行きそうです。R2を達成する頃にはRSIにダイバージェンスがつきそうなので、そうなると調整入りを考えても良さそうです。ブラックのトレンドは調整が深く高値の更新幅が小さいので、次の調整も深くなると想定しておきます。

では為替です。とりあえずドル円です。

USD/JPY

USD/JPY(DAY)
昨日は少し大きく下落して、ウェッジ下限を下にブレイクしています。現在はセンターラインで支えられています。今日は今のところ陽線ですが、この動きがウェッジ下限へのリトライなのか、あるいは大きく戻してウェッジ内に戻るのか、という分岐点です。

USD/JPY(4H)
ウェッジ下限をブレイクした後は急反発していますが、底をつけたと考えるには根拠が足りない状態です。まずはウェッジ下限をリトライ中であるシナリオを優先的に考えます。とはいえオレンジ色で示したトレンドは上なので、トレンド終了ライン(着色した安値)を下回るまでは反発に注意です。ウェッジ内に戻されると次はウェッジ上限を目指す動きになるかもしれません。

USD/JPY(1H)
ウェッジブレイク後の急落と比べると現在の上昇は緩やかです。そして、そろそろ直近の下落に対するFR38.2%です。ちょうどウェッジ下限もあるので、上値を抑えられても良い価格帯です。

USD/JPY(15M)
15分足ではダイバージェンスがついていて、もし次に高値を更新しても二度目のダイバージェンスがつきます。短期的な上値余地は大きくなさそうです。

クロス円はドル円の動きによります。もし上昇する場合は強い通貨(例えばポンド)のクロス円を買う戦略にしやすいし、リトライから下を目指す場合は弱い通貨(例えばユーロやオセアニア)のクロス円を売る戦略にしやすいです。

次は強いポンドと弱いオセアニアの通貨ペア、ポンドオージーです。

GBP/AUD

GBP/AUD(DAY)
現在は調整をブレイクし上昇中です。ちなみに、この調整は週足を見ると大きな陽線の後に小さな陰線が3つ出るというきれいな調整でした。トレンドは上なので高値更新の可能性を考えておきます。

GBP/AUD(4H)
4時間足を見てもまだ上値余地がありそうです。押し目買いを狙えそうです。上昇トレンドの場合はセンターラインがサポートになりやすいので、フィボナッチやピボットなどと合わせて注目です。(下落トレンドの場合はレジスタンスになります。)

GBP/AUD(1H)
トップからきれいにジリジリと下落中です。フラッグのようなパターンです。図ではピンク色のフィボナッチリトレースメントを表示していますが、もしかするともう一つ小さくフィボナッチリトレースメントを引いた方が良いかもしれません。とりあえずまだ上値余地がありそうで現在は続伸前の調整の形なので、戦略は押し目買いです。

今日は以上です。最近は少し詳しく解説しています。分からない点がありましたら質問いただけると回答いたします。

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それでは頑張りましょう。そして良い週末を♪

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