マーケット分析20190625

マーケット分析

こんにちは~。
相変わらずドル売りの流れが続いています。ドル主導の相場なので、強い通貨でドルの戻り売りをするのが難易度低めです。ドルインデックスが下値ターゲット(サポート)に到達するまではドル売りが続きそうです。昨日のドルインデックスの解説を思い出してみましょう。
ちなみに強い通貨で主要なものは円、スイス、ユーロです。それぞれ見てみます。

USD/JPY

USD/JPY(DAY)

下落中で、まだ反発の兆候は見られません。

USD/JPY(4H)

4時間足ではダイバージェンスがついています。ただし、もう少し下落すると解消されます。短期足で様子を見て続落の兆候があるか見てみます。

USD/JPY(1H)

反発の兆候はありません。既にPivotS3を下に抜けていて下落の勢いが強いです。ここから緩やかに上昇するようだと続落する可能性が高いです。

USD/JPY(15M)

図に示したFR23.6%に向けて上下動しながら上昇するようだと入りやすいです。現時点では上昇の勢いがやや強いので、しっかり様子見するのが良さそうです。

USD/CHF

USD/CHF(DAY)

下落中で、徐々にローソク足が短くなってきています。勢いが低下してきているということです。

USD/CHF(4H)

4時間足ではダイバージェンスがついています。ヒドゥンダイバージェンスがつきやすい状況なので、まだ下方向にトレンドフォローできそうです。

EUR/USD(1H)

トレンドを分かりやすく線で示しています。トレンド終了ラインは着色した高値です。ここを上に抜けるまでは単純に戻り売り戦略が分かりやすいです。

EUR/USD(15M)

既に38.2%を達成しています。上昇の勢いがやや強めなので61.8%の上まで上昇する可能性があります。

EUR/USD

EUR/USD(DAY)

上昇中です。まだ反落の兆候はありませんが、旧Wボトムのターゲット(緑のライン)があるので意識されるかもしれません。

EUR/USD(4H)

すごく強くて小さな調整を挟みながら上昇し続けています。ここから小さく調整を挟んで続伸すると、RSIにダイバージェンスがつきます。ちょうど旧Wボトムのターゲットがあるので、やや大きく調整するとしたらこの辺りになる可能性はあります。

EUR/USD(1H)

最近はジリジリとした上昇になっています。ただ、短期のSMAに支えられ続けている状況です。この状況が続くといずれ大きくトレンド方向に動くことがあります。このまま上昇するシナリオと調整を挟むシナリオの両方を想定しておくのが良さそうです。

EUR/USD(15M)

15分足では短期の上昇トレンドが分かりやすいです。トレンド終了ラインは着色した安値です。ここを下に抜けると調整入りする可能性を考え始めます。そうでない限りは押し目買いの相場です。

今日は以上です。
トレンド相場なので、とにかくトレンドを追いかけることです。小さい階層のトレンドが終われば、その次は一つ大きい階層を見てみましょう。そのために大きい時間足から解説しています。
それでは今日も頑張りましょう♪

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