マーケット分析20190702

マーケット分析

おはようございます。
今日は13:30にオーストラリアの政策金利発表があります。オセアニア通貨は急変動に注意です。ちなみに金曜日はアメリカとカナダの雇用統計です。
為替相場の方は、思っていたよりドル買いが強めです。今日はいくつかピックアップして解説します。

NYダウと日経225は昨日の記事をご覧ください。

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USD/JPY

USD/JPY(4H)

週明けに窓を開けて上昇してからは高値圏に留まっています。まだ上値余地がありそうです。下落トレンド終了ライン(着色した高値)付近までの上昇は想定しておいても良さそうです。超えるかどうかはそれほど重要ではありません。

USD/JPY(1H)

現時点でトップからフラット型の調整が終了したように見えますが、エントリーの根拠が少ない状態でした。ジグザグとなりPivotS1付近まで下落した後で反発するシナリオを描いています。

USD/JPY(15M)

今後グレーで示した価格帯まで下落すれば買い検討できそうです。

EUR/USD

EUR/USD(4H)

昨日は38.2%で一時的に反発しましたが、上昇しきれず下落しました。今後は61.8%の下まで下落する可能性がありそうです。

EUR/USD(1H)

短期的には61.8%に向けて戻り売りできそうです。戻りの目安は図に示したFR38.2%の手前です。

EUR/USD(15M)

短期では下への勢いが強いです。調整入りすると入りやすいですが、このまま下落し続ける場合は様子見した方が良さそうです。

EUR/JPY

EUR/JPY(4H)

青色で示した短期の上昇トレンドは終了しました。日足レベルでボトムからジグザグが進行してきた可能性が高いです。今後は戻り売りできそうです。

EUR/JPY(1H)

戻りの目安は38.2%手前です。ダイバージェンスやトップでの反転パターンに注目です。

CAD/JPY

CAD/JPY(4H)

クロス円の中では直近で強いカナダです。こちらは押し目買いを検討できそうな形になっています。

CAD/JPY(1H)

やや無理やり感がありますがウェッジのような形になっています。今後も三角形の内部で推移し、ボトムに何らかの買いの根拠を見つけることができれば買いで入れそうです。

GBP/AUD

GBP/AUD(4H)

個人的に注目しているポンドオージーですが、昨日はやや強めで終了しました。現時点では調整の範囲内とも考えられる動きです。今日のお昼過ぎに豪ドルが大きく動く可能性が高いので、それ次第と言っても良いかも知れません。

GBP/AUD(1H)

1時間足を見ると短期でWボトムになっており、現在はネックラインをリトライ中にも見えます。オーストラリアの政策金利発表で豪ドルがどちらにどれだけ動くのかによって戦略が変わってきます。分かりやすいのは豪ドル高方向に振れて(ポンドオージーは下落)最終的に日足Wトップのターゲットを目指す動きです。現時点での優先シナリオは何とも言えません。

今日は以上です。
それでは今日も頑張りましょう♪

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