マーケット分析20190701

こんにちは~。週明けです。
ご覧の通りリスクオン方向に窓を開けてのスタートとなりました。
ただ、このリスクオンが長続きするかというと、それは分かりません。
それでは解説します。

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NYダウ

NYダウ(DAY)

窓を開けて上昇中で、まもなく史上最高値です。高値を更新したとしてもよほど強く上昇しない限りはRSIにダイバージェンスがつきます。まずは上値は限定的と考えて様子を見たい状況です。

NYダウ(4H)

きれいに上昇トレンドを描いています。高値更新前に小規模な調整がある可能性を考えておきます。

NYダウ(1H)

1時間足では既にダイバージェンスがついています。やはり調整入りする可能性を優先的に考えておきます。

日経225

日経225(DAY)

窓を開けて上昇し、61.8%を達成してきました。まだ反落の兆候はないので上値余地はありそうですが、ここから上は重くなりいずれ反落するシナリオを想定しています。

日経225(4H)

上昇が強いです。今後は調整があれば押し目買いしやすいですが、あくまで短期と考えておいた方が良さそうです。

日経225(1H)

既にダイバージェンスがついています。少し下落すればヒドゥンダイバージェンスがつく状況です。次の下落の勢いに注目で、調整のような動きだと短期でエントリーできそうです。

ドルインデックス

ドルインデックス(DAY)

最低限の下値ターゲットを達成しないまま上昇中です。現時点では調整の動きに見えるので、どこかで下をトライする可能性を考えておきます。

ドルインデックス(4H)

ボトムからジグザグのような動きで38.2%を達成してきました。価格帯的には抑えられてもおかしくありませんが、現時点では反落の兆候はありません。

ドルインデックス(1H)

もう少し上値余地がありそうです。図に示したように高値圏で上下動するとダイバージェンスがつきます。そうすると反落の可能性を考え始めても良さそうです。

USD/JPY

USD/JPY(DAY)

ピンク色で示したように下落トレンドが進行してきましたが、直近で戻りが大きいです。そろそろトレンド終了の可能性を考え始めても良さそうです。ただ、オレンジ色で示したように安値圏で横方向に推移すると続落の可能性を優先する必要があります。

USD/JPY(4H)

下落トレンド終了ラインを着色しています。現在の上昇でこの付近まで到達する可能性はありますが、直近のトレードに置いて上抜けするかどうかはそれほど重要ではありません。抜けても抜けなくてもRSIにダイバージェンスがつきそうです。目先の上値余地は限定的だと考えておくのが良さそうです。

USD/JPY(1H)

短期では勢いが強いですが、次の高値更新でダイバージェンスがつきます。買う場合は調整を待ってからの方が良さそうです。

EUR/USD

EUR/USD(DAY)

中期のシナリオは変わらずです。

EUR/USD(4H)

38.2%を達成してきました。価格帯的には反発してもおかしくありません。ただし現時点で買いの根拠は少ないです。

EUR/USD(1H)

調整後に安値を更新すればRSIにダイバージェンスがつきます。そのときのパターンによっては買えそうです。

GBP/USD

GBP/USD(DAY)

中期のシナリオは変わらずです。

GBP/USD(4H)

トップをつけて以降、上をトライするも上値が重そうな形になっています。既にトップをつけた可能性もありますが、未達成の61.8%を達成してから下落する可能性もあります。

GBP/USD(1H)

少し様子見してどちらのシナリオになりそうか見極めたい状況です。

AUD/USD

AUD/USD(DAY)

こちらも中期シナリオは変わらずです。既に着色した高値を上に抜けたため、下落トレンドは終了した可能性を優先します。

AUD/USD(4H)

4時間足ではオレンジ色で示したように上昇トレンドです。まだ上をトライする可能性は考えられます。

AUD/USD(1H)

既にFR50%の手前まで下落が進行しています。61.8%に向けて徐々に緩やかになればいったん上を目指す可能性が高いです。その上昇で高値を更新できるかは分かりません。

EUR/JPY

EUR/JPY(DAY)

こちらも中期シナリオは変わらずです。ボトムからジグザグを形成した可能性と、エリオット3波のような本格的な上昇の初動の可能性の両方を考えておくと良いです。

EUR/JPY(4H)

トップで弱気なパターンになっているので反落の可能性を優先したい状況です。高値に引き付けて売りつつ、そのまま高値圏に留まるようなら続伸の可能性も考えます。

その他のクロス円も以前の解説から変わりません。過去の記事を見返してみてください。

GBP/AUD

GBP/AUD(DAY)

ネックラインを下に抜けたことでWトップが成立しています。ターゲットは図に示した通りです。大きな陽線で終わらない限りはシナリオ継続です。

GBP/AUD(4H)

分かりやすいのはネックライン付近で調整するシナリオです。図ではペナントを描いていますが、とりあえず安値圏に留まるようならシナリオと考えます。

今日は以上です。
それでは今月も頑張りましょう♪

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2018年9月27日