マーケット分析20201023

マーケット分析

こんにちは~。少し前まで、アメリカでは大統領選の候補者討論会が行われていました。
気になる方はご覧ください。

【ノーカット】アメリカ大統領選 最後のテレビ討論会(2020年10月23日)


ちなみに今日は金曜日です。週足の完成形には毎度のことながら注目しておきましょう。
さて、相場の方ですがドルが買い戻されています。と言ってもその勢いは弱く、買戻しが終われば再びドル売りになりそうな状況です。
いくつかピックアップして解説します。

USD/JPY

USD/JPY(4H)
強い勢いで下落した後はゆっくりと上昇中です。この上昇は続落前の調整に見えていて、いずれ再び下をトライに行く可能性が高そうです。戻りの目安として38.2%と61.8%を考えますが、既に38.2%は達成しています。既にトップをつけた可能性も考えつつ、ブレイクしないようなら来週61.8%上まで戻るのを待つという戦略になりそうです。

USD/JPY(1H)
図に示したように二つのシナリオを考えておきます。シナリオの分岐点になるのはトレンドラインです。

GBP/USD

GBP/USD(DAY)
特有の材料のあるポンドです。ここ最近はやや強めでしたが、既にFR61.8%を達成しています。そろそろ弱くなる可能性を考え始めても良さそうです。

GBP/USD(4H)
トップからゆっくりと下落中です。この動きだけを見ると調整と考えてしまうのですが、陽線が全くない点が気になります。もし上にブレイクしたとしても騙しに終わる可能性を考えておいた方が良さそうです。

GBP/USD(1H)
こんな感じのシナリオです。もし上昇した場合には、ローソク足の終値に注目です。弱気なパターンになっていたり、次の一本で2BARになったりする場合にはピンクのFR61.8%下まで下落する可能性も出てきそうです。

EUR/AUD

EUR/AUD(4H)
昨日も解説しましたが、あれから下落しています。順調に下落してきたのでもう少し下値余地があると考えても良さそうです。目安はオレンジのFR61.8%です。ちょうど今日のPivotS2と重なっています。

EUR/AUD(1H)
下落トレンドの途中で、直近ではゆっくりとした上昇で調整に見えます。価格帯的にもFR38.2%手前まで上昇しているので、そろそろ下をトライする可能性を考え始めても良さそうです。

EUR/AUD(15M)
15分足も見てみます。次の高値更新でRSIにダイバージェンスがつきます。ローソク足の弱気パターンもあればエントリーしやすそうです。

今日は以上です。それでは頑張りましょう♪良い週末を~!

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