マーケット分析20201022

マーケット分析

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おはようございます。木曜日です。
昨夜から今朝にかけてビットコインが大きく上昇しています。皆様の関心も高いと思うので、ここでもビットコインの分析を再開するかもしません。MT5対応の業者を比較検討しているところです。
今日はとりあえずいつも通りの分析です。

ほとんどの通貨でドル売りが続いているので、まずはドルインデックスです。

ドルインデックス

ドルインデックス(DAY)
4日続けての陰線です。この下落で直近安値を更新できるかはまだ分かりませんが、短期足を見る限りまだ下値余地はありそうです。仮に安値を更新できずに反発する場合はオレンジ色で示したシナリオを思い出すとして、とりあえず短期の下落に着目します。

ドルインデックス(4H)
まだRSIにダイバージェンスがありません。下への勢いも強いので、調整を挟んで続落する可能性が高そうです。次に安値を更新するとRSIにダイバージェンスがつきます。そうすると反発に警戒が必要になってきます。

ドルインデックス(1H)
トップからの下落トレンドをピンクで示しています。直近ボトムにダイバージェンスをつけ反発中です。やや勢いを強めているのが気になりますが、このまま全体としてゆっくり上昇するようだとFR38.2%手前から反落する可能性を考えるのが妥当そうです。

USD/JPY


USD/JPY(4H)
下落中です。H&Sが成立していて、そのターゲットを赤いラインで示しています。直近安値の少し下です。最近のドル円を日足レベルで見ると安値をわずかに更新した後に反発するという動きを繰り返しているので、似たような動きになる可能性を考えるとまあ妥当なターゲットになりそうです。

USD/JPY(1H)
ボトムに包み足のようなパターンを作りましたが、その後は全体としてジリジリとした上昇になっています。戻り売りを狙えそうです。価格帯としてはFR38.2%手前に注目で、もう一つ小さい15分足で弱気なパターンが形成されると売りやすそうです。

EUR/USD

EUR/USD(4H)
オレンジ色で示した上昇トレンドです。調整を挟んで続伸するシナリオです。ただし次の高値更新でRSIにダイバージェンスがつきます。高値圏でのパターンには要注意です。

EUR/USD(1H)
きれいな上昇トレンドなので単純な押し目買い戦略です。調整終了の目安として普段ならFR38.2%手前というところですが、今回はPivotS1がその下にあるので、少し深い場合も想定しておくと良さそうです。

EUR/AUD

EUR/AUD(4H)
やや強めに推移してきてトップをつけた後の動きに注目です。途中まではジリジリとした調整っぽい動きでしたが、その後は下に勢いをつけています。短期足の形によっては売りを狙えそうな通貨ペアです。

EUR/AUD(1H)
1時間足を見ると直近で続伸前の調整の動きになっています。よって下値余地がありそうです。まずはPivotS1まで、その後も調整するようだとS2まで考えられそうです。

EUR/AUD(15M)
15分足も見てみます。まだダイバージェンスもなく反転パターンもないので、今後もう少し上昇してくれると売りを狙いやすそうです。

今日は以上です。
それでは頑張りましょう♪

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