マーケット分析20200515

マーケット分析

こんにちは~。金曜日です。
今日は指標が多いです。ここから夕方にかけてユーロ圏の経済指標がたくさん、そして夜にはアメリカの経済指標がたくさんあります。
週末前なので短期できれいなチャートを選んで解説します。

EUR/USD

EUR/USD(4H)
トップから強く下落した後にジグザグが進行したような状況です。既にトレンドラインを割り込んでいるので調整が終了した可能性を考えます。

EUR/USD(1H)
一時的に反発していますが、RSIを見ると早めにダイバージェンスがつきそうです。FR38.2%やPivotR1付近での動き次第で売りを狙えそうです。

GBP/USD

GBP/USD(4H)
日足でWトップ成立中です。現在はネックライン付近で調整中だと思われます。FR38.2%手前まで上昇すると売りを狙いやすそうです。

GBP/USD(1H)
調整の内部です。このまま緩やかに上昇するようだとPivotR1~FR38.2%付近の価格帯で売りを検討できそうです。

EUR/AUD

EUR/AUD(4H)
ボトムから上昇中ですが、直前の下落に比べるとその勢いは弱いです。そしてトレンドラインを下に抜けた後でジリジリとした上昇になっています。その内部を見てみます。

EUR/AUD(1H)
短期ではあまりきれいな動きではありません。直近でRSIにダイバージェンスがついて反発中ですが、トップからの下落が強い点、トレンドラインを下に抜けている点から、上では売りを検討できそうです。既にトップをつけた可能性もあります。もしこれからFR61.8%まで上昇して反転パターンが形成されるようだと売りやすいです。

GBP/AUD

最後にポンドオージーの長期足を載せておきます。

GBP/AUD(Month)
昔に解説しましたが、長期足で待っていた通貨ペアです。ブローカーによって2016年の安値が違っているので、フィボナッチリトレースメントはだいたいの位置に引いています。ゆっくりとした上昇でFR61.8%上の価格帯に突入し、先月が終わった時点で包み足のようなパターンになっています。気づいた方も多いと思います。反転パターンなので、ここから下落に転じる可能性が出てきています。ダイバージェンスがあればさらに分かりやすかったです。

GBP/AUD(Week)
トップから強く下落中です。先々週の時点で下ヒゲ陽線だったのでどうなることかと静観していましたが、現時点でヒゲ先端を下に抜けています。まだ下値余地がありそうです。長期的に下を目指す可能性を考えておいても良いですが、まずは直近の上昇に対するFR61.8%下の価格帯のどこかで調整する可能性を考えておくのが良いです。

GBP/AUD(DAY)
既にダイバージェンスをつけていますが、下方向への力が強いせいか安値圏に張り付いています。

GBP/AUD(4H)
黄色で示した部分を調整と考えます。ちなみにイレギュラーパターンです。既にブレイクしかけている状況です。ピンクの高値を上に抜けるといったん様子見に変えたほうが良いです。

GBP/AUD(1H)
既に調整が終わったと考え、基本戦略は浅く戻ったところからの売りです。ただ、前回の調整終了時には弱気パターン形成後に再び高値を更新する動きがありました。年のため今回も想定しておいた方が良さそうです。ちょうどFR61.8%上にPivotR2があるので、大きく上昇した場合の売り検討ラインとして機能しそうです。

今日は以上です。それでは頑張りましょう♪
そして良い週末を~♪

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