マーケット分析20190917

マーケット分析

こんにちは~。日本は3連休明けです。
明日の深夜にFOMCということもあり、今日と明日は様子見しつつ短期で取れるところだけ取るのが良さそうです。

EUR/USD

まずはユーロが先週末の解説からシナリオ変更する必要が出てきています。ユーロドルから解説します。

EUR/USD(DAY)

先週金曜日の日本時間11:00ごろの段階で、短期Wボトムの可能性を考えてピンク色で示したシナリオを優先しましたが、金曜日の終値を見ると、矢印で示したようにネックラインの下でローソク足が完成し上ヒゲになっています。このような状況になるといったん様子見した方が良いです。今回に限らず、ネックラインを一時的に抜けてもヒゲになって完成するようだと様子見した方が良いので覚えておきましょう。

EUR/USD(4H)

今後は着色した高値と安値の間で方向感なく推移する可能性が高く、シナリオを考えにくいです。トレードする場合は短期足のチャートパターンローソク足パターンを優先した短期トレードが適していそうです。

EUR/USD(1H)

1時間足を見る限りだと直近でフラッグに近いパターンが形成されつつあります。このままジリジリと上昇するようだといったん下をトライする可能性が高いです。ただ、ユーロは方向感のできにくい状況であり、しかもFOMC前ということであくまで短期のトレードと考えるのが良いです。

AUD/USD

次はトレンド終了の兆候から下落に転じつつある豪ドルです。

AUD/USD(DAY)

ここ数日間はずっと上値が重い状態でしたが、今日やっと下落し始めました。この下落がどこまで続くかは分かりませんが、短期の時間足を見るとそこそこ分かりやすい動きになっています。

AUD/USD(4H)

先週末にも解説しましたが、4時間足では押し目が深く高値の更新幅が小さいというトレンド終了の兆候が表れていました。そして現在は下落中です。短期足を見て下落を追いかけられるか確認してみます。

AUD/USD(1H)

現在PivotS1を下に抜けています。RSIとローソク足に着目しても反発の兆候は無いため、少なくともS2は達成に行く可能性は高そうです。

AUD/USD(15M)

15分足でもまだ反発の兆候はありません。ただし追いかけて入るのは避けたいです。戻り売りを狙いたい状況です。今後は短期で調整の動きがあるようだとPivotS2をターゲットに戻り売りできそうです。

イベント前ということで今日はこれで終了です。短期足のパターンに着目すると、トレードできそうな通貨ペアは他にもあります。僕がここで解説するのは主にシナリオですが、実際にトレードする時のエントリーの根拠となるのはチャートパターンやローソク足パターンの場合が多いです。フラッグ、ペナント、ウェッジなどのチャートパターン、そして2b、包み足などのローソク足パターンなど基本的なものは把握しておきましょう。
それでは今週も頑張りましょう♪

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