マーケット分析20200724

マーケット分析

こんにちは~、金曜日です。
日本が4連休中だということを忘れていました。普段なら日本が休日のときは分析をお休みしていましたが、ここ最近はお休み期間が長かったため今日も少しだけ載せておきます。

まずはドル円です。早い段階で下にブレイクしてきました。

USD/JPY

USD/JPY(DAY)
中期の下値ターゲットが分かりやすいように日足から載せます。ターゲットは青のFR61.8%下、レートだとちょうど105円付近です。ここ最近は動きにくいドル円なので、一直線に下を目指す可能性は低いかもしれません。

USD/JPY(4H)
当初はオレンジ色のFR61.8%達成後に反落する可能性を優先的に考えていましたが、結局未達成で下にブレイクしています。直近で下落の勢いが強く、反発の兆候はないので短期で下値を追いかける戦略になりそうです。ちなみに今回の動きにH&Sやエリオット波動などをあてはめることもできますが、あえて基本に帰ってトレンドを意識してみます。

USD/JPY(1H)
青で示したトレンドの内部にピンクのトレンドを確認できます。ピンクのトレンドは戻りが浅く安値の更新幅が大きい、つまり勢いが強いです。戻り売りを狙えそうです。まもなくPivotS2に到達します。ここから短期で調整するようだと売りを狙えそうです。

USD/JPY(15M)
15分足を見ると既にチイサクダイバージェンスがついていて、次の安値更新で2度目のダイバージェンスがつきます。下にPivotS2が控えていることもあり、調整なしでは下値余地が限定的になりそうです。やはりピンク色で示したような調整を待っての戻り売りが優先戦略になりそうです。

USD/CHF

USD/CHF(DAY)
6日続けての陰線になりつつあります。まだ反発の兆候はないので、もし上昇してもそれは調整となる可能性が高いです。

USD/CHF(4H)
4時間足ではRSIのダイバージェンスが解消されています。直近で小さくダイバージェンスがついていますが、この規模だと一つ小さい時間足のものと考えた方が良さそうです。

USD/CHF(1H)
このようにダイバージェンスがついています。ただ、浅いので解消されやすいです。青で示したトレンドが続く可能性を第一に考え、もしPivotS1付近から反発して青のトレンドが終わるようだとオレンジ色でしめしたように一つ大きい階層を意識すると良さそうです。

今日は以上です。
円とスイスはどちらもリスクオフで買われやすい安全通貨です。これらの通貨が買われ始めたということはリスクオフの兆候とも考えられます。
今回は解説しませんでしたが、株式市場(NYダウ、日経225)を見ても怪しい動きになりつつあります。徐々にリスクオフの流れを考え始めても良い頃かもしれません。
それでは頑張りましょう♪
そして良い連休を~!

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