マーケット分析20200723

マーケット分析

こんにちは~。木曜日です。
相変わらずドル売りが続いています。まずはドルインデックスを見て、その後は注目できそうな通貨ペアを2つピックアップします。

ドルインデックス

ドルインデックス(DAY)
もうすぐ直近安値です。その下にはFR61.8%があります。そろそろ下値が硬くなり始めても良い頃ですが、まだRSIにダイバージェンスはありません。ローソク足の終わり方を見ても弱さを保っています。

ドルインデックス(4H)
オレンジ色の下落トレンドが続いています。そして直近ではその内部に小さい階層のトレンドを確認することができます。既にRSIにダイバージェンスはついていますが、少し上昇するとヒドゥンダイバージェンスがつきます。よってまだ下をトライする可能性を考えておいた方が良さそうです。

ドルインデックス(1H)
基本的には内部の小さいトレンド(青で示したもの)が続くと考えておくと良さそうです。ただ、そろそろ下が意識される価格帯ではあるので反発の兆候がある場合には注意です。例えば、戻りが深く安値の更新幅が小さくなったり、安値更新後に素早い動きで戻してヒゲになったり、というのが反転の兆候です。

このように、ドルストレートを見る限りではまだドルの戻り売りを狙えそうです。

EUR/USD

EUR/USD(Week)
上値ターゲットが分かりやすいように週足を載せておきます。月足トレンドラインや、週足で直近の下落に対するFR61.8%上がターゲットになりそうです。

EUR/USD(DAY)
何か根拠が欲しいのでエリオット波動を使ってみます。現在オレンジ色で示したように3波が進行中で、その内部にピンク色の内部波動を確認できます。カウント方法はいくつかありますが今回は図のようにカウントします。オレンジ色の3波が終わる目安として次に挙げられるのがFE200%で、ちょうどトレンドライン付近です。現時点でRSIにダイバージェンスはなくローソク足も強いので、この上昇でFE200%付近まで上昇する可能性を考えておきます。

EUR/USD(4H)
時間足を小さくすれば内部のトレンドが見えてきます。現在のユーロドルは超長期を除いて上昇トレンドです。短期的にはすごく強いので、単純にトレンドを追いかける戦略が良さそうです。最初の話に戻るとユーロドルの押し目買いと言うのはドルの戻り売りです。

EUR/USD(1H)
1時間足にするとさらに小さいトレンドが見えます。オレンジ色で示しています。まずはこのトレンドを追いかけることを考えます。現在FR38.2%やセンターラインを達成して反発しかけています。このまま反発するようなら、まずは最寄りのれじすたんすであるPivotR1までの上昇を考えます。上昇しきれずどこかで上値を抑えられるようだとFR61.8%下を達成後に反発する可能性を考えます。この場合も上値ターゲットはまずはPivotR1と考えると良いです。

USD/JPY

USD/JPY(4H)
月足から日足までの解説は過去の記事をご参照ください。FR61.8%を達成できず反落したので、しばらく横に推移して例えばABC-X-ABCという調整パターンでFR61.8%達成後に反落するというシナリオです。

USD/JPY(1H)
直近でトップから強い初動で下落しましたが、その後の動きを見る限りまだ上をトライする可能性はありそうです。ちょうど良い位置にPivotR1があるので、このあたりを目安に考えておくと良さそうです。ドルの戻り売りとは矛盾する動きですが、保有ポジションがドル売りに傾きすぎないようにドル円の買いを混ぜるのは良い方法です。

今日は以上です。
それでは頑張りましょう♪

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