新型コロナウィルスによる大規模リスクオフの影響を、ドル円に着目してやさしく解説してみました。

マーケット分析20200213

マーケット分析

こんにちは~。木曜日です。
今年に入ってから主要通貨のドルストレートの解説は終わったので、今日からは要注目の通貨ぺアを解説します。
以前に解説したように、ユーロが特に弱いです。ユーロ中心に解説しようと思います。

EUR/USD

EUR/USD(DAY)
昨日も続落して、週足の安値を下に抜けています。まだ反発の兆候は見られないので、基本的には下を見ておけば良さそうです。

EUR/USD(4H)
きれいな下落トレンドです。一つ前の調整が拡大型フラットになっていることが分かります。不規則な調整パターンであるランニングフラットや拡大型フラットは、強いトレンドのときに出現します。つまり現在の下落トレンドは強いということです。現時点でRSIに2,3回ダイバージェンスがついていますが、調整するとヒドゥンダイバージェンスがつきます。調整入りした場合は戻り売りしやすそうです。

EUR/USD(1H)
短期的にはもう少し下値余地がありそうです。まだPivotS1を達成していないので、浅い調整からPivotS1をトライに行く可能性が高そうです。

EUR/JPY

EUR/JPY(Week)
昨日も解説しましたが、ユーロ円は週足の調整を下にブレイクしています。

EUR/JPY(DAY)
日足で見ると、ブレイク後のリトライも既に終了して、現在は本格的に下落し始めているように見えます。FR61.8%の下まで下落する可能性が高そうです。

EUR/JPY(4H)
まだ反発の兆候はないので、新規でエントリーする場合は短期足を見て下落の途中から入る方法になりそうです。

EUR/JPY(1H)
現在PivotS1を下に抜けています。次のサポートはPivotS2です。この辺りで調整を挟むようだと続落を狙って売りやすそうです。

EUR/GBP

EUR/GBP(Week)
以前に解説したように長期足でWトップが成立しています。テクニカル的なターゲットは遥か下です。現在はネックライン付近で調整中です。ここから下をトライに行く可能性もありますが、そうすると早い段階でRSIにダイバージェンスがつきます。できればRSIが50を上回るまで調整を待ちたいです。

EUR/GBP(DAY)
調整の内部なのでよく分からない動きです。トレードする場合は長期の調整が終わるのを待つか、短期足で取れそうなところを取るか、になりそうです。

EUR/GBP(4H)
4時間足を見るとトレードできそうなチャートです。現在、下落後に調整中です。次の安値更新でRSIにダイバージェンスがつくので下値余地がどれだけあるかは分かりませんが、短期的な売りは検討できそうです。

EUR/GBP(1H)
きれいなパターンで調整中です。今日中に下落する場合は、とりあえず下値ターゲットPivotS1と見ておくのが良さそうです。

今日は以上です。
それでは頑張りましょう♪

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