新型コロナウィルスによる大規模リスクオフの影響を、ドル円に着目してやさしく解説してみました。

マーケット分析20200214

マーケット分析

こんにちは~。もう金曜日です。
今日は夕方から午後にかけてユーロ圏とアメリカの指標が多いです。「ミシガン大学~」という経済指標は大した経済指標ではないのですが何故かよく動くことがあるので覚えておくと良いです。
それではいつも通り注目できそうな通貨ペアと、要望のあったビットコインの分析を載せておきます。

USD/JPY

USD/JPY(4H)
ここ最近は高値圏で上下動しています。直近でトップから強めに下落し、現在は緩やかに上昇中です。青色で示したように上昇トレンドは継続中ですが、ここから高値を超えるような上昇にはなりにくそうです。

USD/JPY(1H)
1時間足にすると緩やかな上昇に内部が見えてきます。続落前の調整のような動きです。まだ上昇トレンドであることを考えると、売る場合はFR61.8%の上まで上昇するのを待ってからにしたいです。この調整をブレイクして下落したとして、4時間足で示したオレンジ色のFR38.2%手前を目先のターゲットにすると良さそうです。

EUR/GBP

EUR/GBP(DAY)
昨年末に今後の再注目通貨ペアとして紹介したユーロポンドは、長期足でWトップが成立しています。ここ最近もよく解説しています。ネックライン付近での調整がもう少し続く可能性を優先的に考えていましたが、下落が強いです。もしかすると早い段階でターゲットに向けて下落し始めるかもしれません。

EUR/GBP(4H)
とりあえずトップからエリオット波動をカウントします。FE200%ラインまで3波が進行しています。現時点でまだ反発の兆候はないので、小さな調整を挟んで3波が継続する可能性を考えます。

EUR/GBP(1H)
下落の勢いが強く、現在は安値に張り付くような形で調整しています。次の大きなサポートになりそうなのがFE261.8%とPivotS2が重なる付近です。戦略は基本的に戻り売りですが、3波の内部を途中から取っていることを忘れないようにしましょう。

ビットコイン

ビットコインはXMのMT5で見られなくなったので、Cryptowatchを使います。

BTC/USD(Week)
まずは週足です。大きく上下動しながら、徐々にボラティリティが小さくなってきています。長期的な動きは単純で、直近の一本に対するFR61.8%を達成後に反転するという動きを繰り返しています。現在は上昇中ですが、今回も目先の上値ターゲットはFR61.8%と見ておくのが妥当そうです。

BTC/USD(DAY)
上値ターゲットまでもう少しです。現時点でRSIにダイバージェンスがついていますが、勢いが強い上に、少し下落するとヒドゥンダイバージェンスがつきます。小さい調整を挟んで上をトライに行く可能性が高そうです。図に示したように大きく上下動しながら上値ターゲットを達成してくると、もしかすると売りを検討できるかもしれません。

BTC/USD(4H)
きれいな上昇トレンドです。直近でトップからの下落がやや強めなので、ジグザグC波でFR61.8%をトライして反発するシナリオを描いています。FR61.8%の下で買いの根拠があれば買えそうです。

今日は以上です。
近いうちにコミュニティの仕組みを変更する予定です。課金制とアフィリエイト特典の二つの方法を試してみましたが、課金制の方が公平で良いのかなーと思いました。詳細は後日です。
それでは良い週末を~♪

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