マーケット分析20190903

マーケット分析

こんにちは~。
さきほどRBA政策金利発表がありました。豪ドルはやや乱高下気味です。
明日はカナダの政策金利発表があります。
そして週末はアメリカ雇用統計です。
夏休みが明けたばかりですがイベントが豊富です。
ちなみに来週にはFOMCがあります。
大きなイベントは流れを作るきっかけになりやすいです。

変わらずドルが強いです。弱い通貨はというと、主要通貨で最も弱いのはポンド、次にユーロです。
今日はこの二つを解説します。

EUR/USD

EUR/USD(DAY)

昨日の時点ではグレーで示した価格帯付近までの調整を想定していましたが、調整なく続落しています。今後も調整を挟む可能性を考えつつも短期のトレンドが続く可能性を考えます。

EUR/USD(4H)

大きめの調整となればグレーの価格帯までの調整は考えられそうです。ただ、現時点で優先すべきは短期のトレンドが続く可能性です。

EUR/USD(1H)

ここで言う短期のトレンドというのはオレンジ色のトレンドのことです。まだトレンド終了の兆候はないので、このトレンドが続く可能性を優先的に考えておきます。戻りの目安として直近のFR38.2%手前、そこを抜けると61.8%の上です。下落したとしてPivotS3では止められる可能性が高いです。下値を止められたら大きめの調整に入る可能性を考え始めると良さそうです。

EUR/USD(1H)

画像を更新しておきます。

GBP/USD

ポンドは月足から見てみます。

GBP/USD(Month)

まもなく月足安値に到達します。材料次第で急反発する可能性があるとは言っても、その兆候はチャートに現われる場合が多いです。現時点で大きく反発しそうな兆候はありません。

GBP/USD(Week)

週足ではダイバージェンスがついていて、勢いが低下しつつあることが分かります。週足の終値によっては反発する可能性も考えられる状況です。ただし優先すべきはトレンドが続く可能性です。

GBP/USD(DAY)

オレンジ色の下落トレンドが続く可能性を優先します。トレンド終了の兆候として、調整が深く、高値・安値の更新幅が小さくなるというものがあります現時点でその兆候は見られません。

GBP/USD(4H)

こちらも反発の兆候はありません。さらに短い時間足を見て、短期の下落トレンドを追いかける戦略になりそうです。

GBP/USD(1H)

1時間足まで拡大すると短期のトレンドを確認することができます。このトレンドを追いかけます。ユーロ同様に下落したとしてPivotS3までの可能性が高いです。毎回のことですが、PivotのS3やR3を抜けることは珍しいです。よほど大きな動きでない限りは止められると考えておくと良いです。

今日は以上です。
それでは頑張りましょう♪

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