マーケット分析20200915

マーケット分析

おはようございます。火曜日です。
今夜からFOMCで、明日深夜に政策金利発表&要人発言があります。FOMCが終わるとBOJ、BOEと続きます。
FOMCに向けて様子をみつつ、短期で取れそうな動きを取りたいときです。

USD/JPY

USD/JPY(4H)
相変わらず動きの少ないドル円です。戦略は昨日から変わらずで、高値圏で売り待機です。昨日は下落しましたが、ここからの下値余地は限定的になりそうです。次の安値更新でRSIにダイバージェンスがつくためです。よって、分かりやすいパターンができれば短期で買いも狙えるかもしれません。

USD/JPY(1H)
さらに短い時間足を見ると、直近で続落前の調整を形成中に見えます。よって、より短期では売りも狙えそうです。直近で短期の売り、その後は下で買い、上昇した場合は上で売り、というやや忙しい戦略です。

USD/JPY(15M)
15分足を見るとフラッグにようなきれいな調整です。単純にFR38.2%手前の反転サインに注目です。

GBP/AUD

GBP/AUD(4H)
青で示した動きの調整課、あるいは一つ大きい動きの調整か、という状況でしたが、今のところ後者になりそうな感じです。上昇の勢いがやや強めだからです。となると、ピンクで示したFR38.2%手前に注目です。ちょうど青のFR61.8%もあるので強めのレジスタンスにはなりそうです。

GBP/AUD(1H)
こんな感じです。今日のうちだと、さらにPivotR2もあります。上に向かった場合は売りやすい通貨ペアになりそうです。

ここからは中長期で注目しておきたい通貨ペアを載せます。

AUD/JPY

AUD/JPY(WEEK)
主要通貨の中では強い豪ドルです。最終的にどこまで強さが維持するかは分かりませんが、現時点で言えるのはオレンジ色のFR61.8%上までは上昇しそうだということです。既にRSIにダイバージェンスがついてはいますが、直近で底堅い動きになっています。

AUD/JPY(DAY)
トップから下落しましたがその後はボトムに2BARを形成しています。既に調整のボトムをつけた可能性があります。そうなると青で示したようなシナリオを想定できます。もし今後FR61.8%の上値ターゲットを達成してきたら上値が重くなってくる可能性が高いので、徐々に売り目線に切り替えていくかもしれません。

AUD/JPY(4H)
トップから続いたジグザグが終わって、次の推進に入った可能性です。初動の後の調整は深い場合が多いのでFR61.8%下までの下落を考えておき、ターゲット達成後はボトムのパターンを見てエントリーというのがマニュアル通りです。

AUD/JPY(1H)
今日のうちだと下値ターゲット付近にPivotS2も控えています。

EUR/AUD

EUR/AUD(MONTH)
今月に入ってたぶん1度だけ解説した通貨ペアです。長期では着色した付近までの下値余地がありそうな状況、という解説は変わらずです。

EUR/AUD(WEEK)
週足では安値圏で上下動していて、この動きを見る限りだとやはりいずれ下をトライする可能性が高そうです。

EUR/AUD(DAY)
当初はフラットで調整が終わった可能性を考えていましたが、まだ調整が継続中です。左側の動きが大きすぎてチャートが見にくいです。

EUR/AUD(4H)
短期でトレードできるかは置いといて、今後グレーの価格帯に入ってくると売り検討できそうです。FR61.8%を超えてどこまで上値余地があるかは現時点では分からないので、そのときの様子を見ながら判断することになります。

短期足は省略します。

今日は以上です。イベント前なので短期トレードをメインにするのが良さそうです。中長期のシナリオも解説してはいますが、結局はFOMCの影響が大きいです。ただ、そうは言っても複数のシナリオを考えておくことであらゆる動きを想定内に収めておくことができます。そうすると実際に動いたときに慌てず柔軟に対応できます。そういう意味でもしっかりと分析することは大切です。
それでは今日も頑張りましょう♪

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