マーケット分析20200423

マーケット分析

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こんにちは~。やや難しい相場が続いています。
ぜひ自分でシナリオを考える能力を身につけましょう。そうすることで柔軟に対応できるようになります。
今日もいくつかピックアップして解説します。

USD/JPY

USD/JPY(DAY)
久々に日足を見てみます。ここ数日間はほとんど動いていません。ただ、この動き自体は続落前の動きに見えていて、いずれ下をトライする可能性が高そうです。

USD/JPY(4H)
この通り小さく上下動しながらほとんど横に流れている状況で、積極的にトレードできる通貨ペアではなくなっています。今後はFR61.8%上の価格帯をトライに行くと売りを考えやすいです。

USD/JPY(1H)
上値ターゲットを達成にすると売りやすいとはいえ、ターゲット未達成で下落する可能性も考えておく必要があります。目安の一つになるのがトレンドラインです。また、現在PivotR1とS1の間で推移しています。どちらを抜けるかによってもシナリオを考える材料になりそうです。

EUR/USD

EUR/USD(4H)
昨日はやや大きめに下落して直近安値を下に抜けました。短期的にはもう少し下値余地がありそうな状況です。

EUR/USD(1H)
現在は安値圏に張り付く動きになっています。PivotS1までの下値余地唖ありそうです。乱高下しがちな相場なので、まずは目先のサポートまでの動きだけを考えておくのが良さそうです。ちなみに、ユーロ(だけでなくポンドもです)は長期足では素直に売りを考えにくい理由があります。以前に月足で解説しましたが、もう一度載せておきます。

EUR/USD(Month)
このように、ユーロの下落は緩やかです。そして直近でボトムにはRSIダイバージェンス&強気パターンが形成されています。ただ、このパターンが強気と考えるのも悩ましい状況です。パターン形成後に安値を更新して大きな十字線になっている点、もう少し下落すればRSIダイバージェンスが解消される点が理由です。優先シナリオを考えにくいです。

GBP/USD

GBP/USD(DAY)
大きなシナリオは変わりません。青色のトレンドが続いて上のFR61.8%をトライに行くか、青色のトレンドは終わってしたのFR61.8%をトライに行くか、大きく二つを考えておくと良さそうです。

GBP/USD(4H)
まずは短期のトレンドが続く可能性から考えます。青で示した安値を下に抜けるまでは押し目買いも検討した方が良さそうです。短期的にはもう少し下値余地がありそうで、その後の値動きにも注目です。

GBP/USD(1H)
現時点では下落後の調整と思われる動きです。シナリオ通りトレンドラインを下に抜けた場合はPivotS1が調整ラインになる可能性があります。そうすると戻り売りしやすそうです。

AUD/USD

AUD/USD(DAY)
この通貨も以前からシナリオはほぼ変わりません。ここから高値を更新するとRSIにダイバージェンスがつくので売りを検討しやすそうです。

AUD/USD(4H)
しかし短期ではオレンジ色で示したように下落トレンドです。まずはこの下落が続く可能性を考えます。

AUD/USD(1H)
オレンジ色の下落トレンドですが、前回の安値更新が浅かったので今回も浅くなる可能性を考えておきます。超短期では売り対象になり得ますが、PivotS2付近からは買いを検討したい通貨です。そして日足のターゲット達成後は大きい階層で売りを検討できそうです。

CAD/JPY

クロス円からはカナダをピックアップします。

CAD/JPY(DAY)
安値圏での乱高下なので、この動き全体で調整を形成している可能性を考えておきます。

CAD/JPY(4H)
トップからの下落の内部の動きを分かりやすく着色しています。この動きが続く可能性を考えます。

CAD/JPY(1H)
ボトムからジグザグが進行した後の動きに見えます。トレンドラインを下に抜けたらその可能性がさらに高まり、PivotS1で調整すれば戻り売りを狙いやすそうです。今回に限りませんが優先シナリオから外れる場合(ここにおいては上昇し続ける場合)は様子見が良いです。

今日は以上です。それでは頑張りましょう♪

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