ビットコインFXチャート分析20180622昼

こんにちは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートです。

相変わらず大きな動きにはなっていないため、昨日の解説を引用します。

何度もお伝えしている通り、日足ではボトムに強気パターンの包み足が形成されていますが、その後の上昇が非常に弱くほとんど横方向に推移している状態です。この形だけに着目すると続落前の調整に見えており、どこかのタイミグで大きめの下落が訪れそうです。今後もし下値トライがあった場合は、少し前に解説した「日足で観測できる強気パターンが形成された場合のシナリオ」常に頭の片隅に置いてトレンドを追いかけましょう。4時間足で内部の動きを見てみると、やや気になるパターンを形成しつつあります。

4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足では昨日の記事で解説したウェッジの内部で動いています。直近の動きを見る限りではあと1回の高値トライはありそうな印象なので、ここからはウェッジ下限で買い検討、そして上限で売り検討という戦略が有効そうです。あくまで検討であり、エントリーは売買サインを確認してからが安全です。1時間足を見てみます。

1時間足ではウェッジ下限をトライ中です。下限なので買い検討してもよさそうですが、ウェッジ下限をブレイクするシナリオも想定しておきましょう。もしブレイク後にラインをリトライする動きがあれば、そこからショートで入れそうです。単純にブレイクアウトで入る方もいらっしゃいますが、その方法は危険なので僕は推奨しません。下落したとして、急反発には注意しておいた方が良さそうです。長期足の意識される価格帯で分かりやすすぎる調整の動きがあった場合、それが騙しとなるパターンが過去に何度かあったためです。チャートを注視できない場合は注文方法を工夫するなどしてリスクの管理を行いましょう。15分足を見てみます。

15分足ではウェッジ下限付近をトライ後に反発し、再度トライしています。既に長い下ヒゲを何度もつけているため打診的に買ってもよさそうですが、安値を更新後に分かりやすい強気パターンを形成してくれると買いやすいだけでなくストップを浅くできるので必然的に利益も大きくなります。

今週はずっとやりにくい動きが続いてきましたが、そろそろ大きな動きになってもおかしくない頃です。ウェッジブレイク前後の動きには要注目です。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。