少し前にユーロ円の長期売り戦略に関する記事をUPしました。今回は、その第2弾です。
長期シナリオに変更なし

EUR/JPY(週足)
長期シナリオは当初から変更ありません。長期シナリオの詳細については前回の記事をご覧ください。要約すると次の通りです。
- ユーロ円は週足H&Sネックラインをブレイク後に134.00付近まで下落する。
現在の状況:H&Sネックラインで調整中

EUR/JPY(日足)
週足H&Sネックライン到達後に調整中だと思われます。着目しているのが週足レベルの動きなので、4時間足や日足レベルだと大きな逆方向の動きがあることは懸念していましたが、想定していたより強い初動の調整となりました。直前の下落に対するFR61.8%付近までの戻りとなっています。
今後のシナリオ:フラット型の調整からネックラインブレイクへ

EUR/JPY(日足)
現在はネックラインをブレイクする前の調整と考えられます。調整パターンは暫定でフラットにしています。場合によってはディセンディングトライアングルのようなパターンになるかもしれません。現在は短期で強めに下落中なので、次の上昇の勢いに注目です。続落前の調整の動きとなればフラットC波の可能性が高まります。

EUR/JPY(4時間足)
強めに下落中で、現時点で反発の兆候はありません。チャートは示しませんが1時間足レベルではそろそろ下値限界感はあるので、図のように短期的に調整を挟んで下落する可能性が高そうです。その後はフラットC波を期待できそうです。ちなみに、現在の下落でH&Sネックライン付近まで到達すればディセンディングトライアングルのようなパターンになります。ただし、フラットの場合もディセンディングトライアングルの場合も戦略は同じなので、調整パターンがどちらになるかはトレードする上で大きな問題ではありません。
ポジション状況
前回の記事ではポジション内容について触れたので、今回も少しだけ触れておきます。

この図の通りです。エントリーの根拠としては、トップから下落後に続落前の調整らしき動きだったので初回エントリーを行い、そこからポジションを増やしている状況です。ここから下はフラットC波に入る可能性を考えて追加エントリーは”おあずけ”です。C波を確認後に再びポジション量を増やし、ネックラインブレイク確認後にも増やす予定です。
ちなみに、このチャートはWEB版MT5です。なぜかKIWAMI口座だと普通のMT5にログインできないため仕方なくWEB版MT5を使っています。使いにくいです。完全にTradingViewに負けています。
僕が使っているXMのKIWAMI口座は、主要通貨はスワップフリーです。今回のようにクロス円ショートに向いています。以下はアフィリエイトリンクです。
クリプト(仮想通貨)は?
BTCは2025年末に25万ドル付近(FE361.8%)をターゲットに上昇するシナリオで考えています。毎回のようにアルトもそれに追随する形です。ただしアルトコインは増えすぎなので、そろそろ淘汰され(既に淘汰され始めていますが)、それが明確になるのではないか、と考えています。具体的には良い材料がるリップル$XRP、ライトコイン$LTC、イーサリアム$ETH、ドージコイン$DOGEなどはATHする規模の上昇となり、逆にMemeセクターはそれほど伸びないのでは、などと考えています。ちなみにソラナ$SOLは少し前まで好調でしたが、先日マイナス材料が出てチャートも弱いのでポートフォリオから外しました。
トレード戦略を簡単に
BTC現物を持ちつつ、それらを担保にBTCや有力アルトの無期限先物をレバレッジをかけてロングし、調整の下落時には不自然に上昇したMemeセクターをショートしてヘッジをかけるという戦略をとっています。クリプト全体が調整入りする前に、不自然に大きく上昇するMemeコインがあります。ここ最近だと僕は$WIFをその対象にしていました。

よくわからないMemeは、買うものではなく売るものだと考えているよ。だって、何の価値もないのに過大評価されているのだから。
取引所はBybitを使っています。感動するほど使いやすい。
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あとがき
数年前までの記事では複数のシナリオを描いて戦略を示していたのですが、あの方法は時間がかかるので作業時間の短縮を優先しています。ずっと僕の記事を読んでくださっている方なら複数シナリオの考え方は分かっていただけるだろう、と楽観的に考えるようにしています。また、Xで実況するにしても、目まぐるしく変動する相場の場合は数十分前に投稿した内容を修正したい状況になり、結局PCに張り付く状況になりがちでした。よって私生活を優先しました。

それでは、よいトレードを!