ビットコインFXチャート分析20190227

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日は小さな陰線でした。日足の解説は過去の記事から引用します。

bitFlyerFXのチャートでは図のように長い下ヒゲをつけていますが、他のチャート(bitFlyer BTC/JPY、Bitfinex BTC/USD)では下ヒゲなく弱い状態でローソク足が完成しています。強気か弱気かどちらを優先すべきか判断が難しいので、どちらの可能性も考えておきます。あくまで大きく見れば未だ下落トレンドが継続中です。日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。とりあえず日足の安値圏でレンジを形成する可能性を考えておきます。

4時間足を見てみます。

4時間足も解説の一部を引用します。

先週までは強く上昇してきましたが、トップから非常に強く反落しています。○で示した安値を下に抜けたことで上昇トレンドは既に終了しています。よって今後は高値を更新することなく続落するシナリオを優先的に考えておきます。bitFlyerFX特有のヒゲなのでどこまでフィボナッチリトレースメントが効くのか分かりませんが、とりあえず61.8%より上は重いと考えておくと良さそうです。

既に61.8%を達成しているので、いつ下落し始めてもおかしくない状況です。ただし再び上をトライする可能性は考えておいた方が良さそうです。その上値トライ時に短期足で何らかの反転パターンが形成されればエントリーしやすいです。1時間足を見てみます。

1時間足ではほとんど動きがありません。直近ではやや大きく下落した後に緩やかに上昇中で、ここだけに着目するとすぐに下落が始まってもおかしくはありません。ただしトレードしやすい動きを狙うとなると、もう少し様子見して再び上をトライするのを待ってみても良いかも知れません。現時点でエントリーするとなると、どうしてもストップ幅が広くなりがちです。15分足を見てみます。

15分足も載せますが、精度を出しにくいので複数のシナリオを描いています。
1. いったん反発して調整継続となるシナリオ(直近で下ヒゲを多くつけておりやや底堅いため)
2. ジリジリと横方向に推移した後に下落するが反発して調整継続となるシナリオ
3. ジリジリと横方向に推移した後に下落し、大きい規模の下落となるシナリオ
とりあえず3つピックアップしましたが、3の場合は早い段階でボトムにダイバージェンスがつきそうなのでトレードしにくいし優先順位は低めです。1か2のシナリオで調整継続となればトレードしやすいです。


分かりやすい調整パターン(フラッグ、ペナント、ジグザグなど)が形成されている場合は調整終了のタイミングを見計らいやすいですが、現時点では何とも言えない状況です。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。