ビットコインFXチャート分析20181030

おはようございます、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日は陰線でした。ここ数日間ずっと横方向に推移していましたが、やっと動きました。と言っても状況は大きく変わっていません。

日足レベルでは相変わらず方向感に欠ける状況で、取引所によって大きくチャートの形が違っている点も分析を難しくしている原因です。

4時間足を見てみます。

4時間足では下落時にやや長めの下ヒゲをつけていますが、その後は安値圏で横方向に推移しています。大きく動いた後はしばらく横方向に推移するというのが最近のビットコインの特徴なので、今後も似たような動きを想定しておいた方が良さそうです。横方向に推移したとして、次の動きは分かりません。以前にもお伝えした通り、上も下もそれなりの根拠に基づいて予想することができる状態です。このような相場では事前に優先シナリオを考えることができません。一つ前のボトムを□で示していますが、続落前の調整のような形をいったん下にブレイクして上昇するという騙しパターンになっています。ビットコインが大きく動く前にはこのような動きがある場合が多いです。1時間足を見てみます。

1時間足では下落の大きさがよく分かります。大きな下落の直前にグループチャットで解説はしたのですが、矢印で示した陰線が完成した時点でCCIのダイバージェンスが解消されていたため買いで入るには危険(もう少し下値余地がありそう)という解説だったのですが、あれからここまで大きく下落することは想定していませんでした。トレンドレス相場において「上値余地がありそうか」、「下値余地がありそうか」は判断できても、「この動きがどこまで伸びるのか」を事前に予測することは難しいです。よって、この下落を取るためには伸びればラッキーな短期トレードを続けるのが最善ということです。15分足を見てみます。

15分足では下落後の横方向の動きの内部が見えてきます。さらに短い5分足や1分足を見ればエントリーするチャンスはあるのですが、15分足を見る限りでは少し様子見した方が良さそうです。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。