ビットコインFXチャート分析20180920

こんにちは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日は十字線に近いローソク足でした。当初はもう少し下値余地があるのではないかと考えていたのですが、下値トライ後に大きく戻してヒゲになっていることから、下値は非常に固いと察することができます。しかし非常に固いということは割り込めば大きく動きます。日足レベルでは上下どちらの可能性も考えておきましょう。

こちらは日足チャートをやや拡大したものです。短期足では大きく動いたものの、日足ではまだ調整の範囲内です。あくまで一つのシナリオに過ぎませんが、ここからの上昇が弱い場合は続落の可能性が高まります。日足レベルで上昇が緩やかな場合はこちらのシナリオを考え始めましょう。4時間足を見てみます。

4時間足では下値トライするも強く戻され、〇で示した部分に強気パターンが形成されています。しかしその後上昇するもやや長めの上ヒゲをつけてローソク足が完成しています。ここでローソク足が強い形で完成していれば素直に上目線になっていたところですが、上値も非常に重そうです。下値は固く上値は重い状況なので、現時点では二本の線で示したレンジと考えておいた方が安全です。1時間足を見てみます。

1時間足では上下動の大きさがよく分かります。4時間足では長い上ヒゲがついていたとはいえ強気パターンを形成しています。よって、安値リトライ後の上昇は一つのシナリオとして考えておいても良さそうです。トレンドが転換するときは初動に対する調整が深い場合が多いので、図に示したようにフィボ61.8%より下でのパターンに注目しておきましょう。15分足を見てみます。

15分足では直近の動きが続伸前の調整に見えます。よって、ここから上昇する可能性は考えられます。しかし、上値が重い状況で上値余地がどれだけあるか分からないので、買う場合はできるだけ下に引き付けて買いたいところです。短期足で強気パターンが形成されるようなら超短期で買えなくはありませんが、あくまで超短期と考えておきましょう。ここ最近は緩やかな動きから徐々に勢いを増すことが多いので、緩やかな動きというだけで調整だと判断するのは根拠が足りないです。焦ってエントリーせず、ボトムやトップでのパターンを待ちましょう。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。