新型コロナウィルスによる大規模リスクオフの影響を、ドル円に着目してやさしく解説してみました。

ビットコインFXチャート分析20180921

ビットコインFXチャート分析

こんばんは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日のローソク足は陽線で、今日に入ってからも続伸し大きな陽線となっています。大きく見ればまだ日足で長い時間をかけて形成されているディセンディングトライアングルの内部に留まっているため本格的な上昇は疑っておいた方が良い状況です。しかし、下値が異常なまでに固い点と、一部のアルトコインが非常に強い点を見ると、もしかすると・・・という展開も考えられます。上にも下にも非常に強く意識されるラインがある状況なので、とりあえずはディセンディングトライアングルの内部で推移すると仮定してトレードを行うのが良さそうです。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足では上昇中で、下落全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%の手前で一時停止しています。ボトムの形に着目すると、○で示したネックラインを上に抜けたことでダブルボトムが成立しています。ダブルボトムのターゲットとディセンディングトライアングルの上限が近い位置にあります。そして直近のローソク足を見る限りではまだ上値余地がありそうな状況です。よって、戦略は短期足を見ながらの押し目買いで良さそうです。1時間足を見てみます。

1時間足ではトップをつけてからは高値圏で上下動しています。ボトムからエリオット波動の推進波をカウントすることができて、現在は3波の途中かか4波に突入したかのどちらかだと思われます。4波に突入している場合は図に示したように3波全体にフィボナッチリトレースメントを引いて4波の終了を狙えそうです。3波の途中の場合は短期足を見る必要があります。15分足を見てみます。

15分足では高値圏の動きがよく分かります。もし3波継続中と考えた場合、小さい階層の調整が図に示したようにジグザグパターンで終了した可能性が考えられます。ちょうど○で示した部分で強気パターンが形成されています。よって、短期的な戦略は○にストップを置いての押し目買いです。もし下に抜ける場合は4波に突入したとみて少し様子見しましょう。様子見することで何らかのパターンを見つけられる可能性が高まります。

それでは、よい週末を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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