ビットコインFXチャート分析20180519昼

こんにちは、うちゅーじんです。

お昼のnoteです。

ビットフライヤーFXチャートの分析
日足、4時間足、1時間足、15分足の順に解説します。

それでは始めましょう。

まずは日足チャートです。

昨日のローソク足は陽線でした。強気パターンではないので、ここから大きく反発して高値を超えるような上昇になることは考えにくいです。ただし、もう少し上値余地があるかもしれません。中期的な売りターゲットは変わらず日足に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%の872100ですが、いったん忘れておいても良いでしょう。4時間足で内部の動きを見てみます。

4時間足は下落トレンドですが、ボトムでやや強気なパターンを作りやや大きめに反発しています。この上昇が調整なのか推進なのか現時点では分かりません。○で示した高値は非常に強く意識されるため、ここまで上昇することは考えにくいです。短期トレードに徹する相場だと考えておきましょう。4時間足では下落トレンドなので、トレンドフォローは売りです。1時間足でさらに内部の動きを見てみます。

1時間足では図のように2カ所にフィボナッチリトレースメントを引き、意識されそうなラインを横線で示しています。ボトムからきれいな上昇トレンドになっていますが勢いはそれほど強くなく、さらにトップに出現したローソク足が弱気な形のが気になっています。ちょうど大きい方のフィボ38.2%をつけているため、反落してもおかしくはありません。ただし今のところは売るための根拠に乏しい状態です。もし今後、図のように高値を更新してヒゲをつけて戻されるパターンとなった場合はショートで入れそうです。15分足を見てみます。

15分足では強く上昇後に緩やかな下落で図のフィボ38.2%タッチして再度上昇中です。上昇トレンドなので短期足のトレンドフォローをする場合は押し目買いで問題ありません。ただし上値がどこまであるかは非常に難しく、1時間足で示したようなシナリオも考えられます。分かりやすいパターンが出ない限りは安易にエントリーしない方が良い状況だと言えます。

現在は4時間足では下落トレンド、1時間足と15分足では上昇トレンドという、時間足によってトレンドの方向が異なっている状況です。このような相場は非常にやりにくいので、分かりやすいパターンが出現するまで待機するか、トレンド方向がはっきりするまで様子見するのが良いです。

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それではよい週末を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。