ビットコインFXチャート分析20180518昼

こんにちは、うちゅーじんです。

お昼のnoteです。

ビットフライヤーFXチャートの分析
日足、4時間足、1時間足、15分足の順に解説します。
今日は5分足も追記で載せています。

それでは始めましょう。

まずは日足チャートです。

昨日のローソク足は陰線で、直近安値を下に抜けてきました。今日に入ってからも少しだけ続落している状況です。目先の売りターゲットは変わらず、日足に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%の872100です。ただし上下動しながらターゲットを達成してくる可能性が高いため注意しておきましょう。その上下動が日足で観測できる規模かどうかは現時点では分かりません。基本的な戦略は変わらず単純な戻り売りです。4時間足で内部の動きをを見てみます。

4時間足では深夜から朝にかけてやや大きめに下落し、○で示した直近安値を更新してきました。図に示した斜めのトレンドラインへのリトライが何度もあったように、意識されるラインを更新した場合そのラインへのリトライの動きがある場合が多いです。今回の場合は○で示した安値を更新したため、このラインをリトライする動きに注目しておきましょう。1時間足でさらに内部の動きを見てみます。

1時間足ではエリオット波動をカウントしてみます。上からエリオット5波動が終了して調整後、再度図のようにエリオット波動が進行中に見えます。複雑でやや分かりにくいのですが3波の内部もカウントできて、現在は3-4波の途中だと思われます。この3-4波で直近安値だったラインをリトライし、それが終わったら3-5波に移るシナリオを想定しています。3-5波が終了したら4波の大きな調整が訪れ、そして最後に5波で安値を更新する下落となります。5波の終了時点は今のところ不明ですが、売りターゲットを達成する可能性もあります。念のため15分足も見てみます。

15分足では上昇中で、ラインをリトライしている途中です。このラインと3-3波に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%が近い位置にあるので、強めに意識されそうです。既にほぼ達成しているためこの辺りから下落が始まってもおかしくありません。ただし、1時間足で示した通り3-5波の下落が終了したら4波で大きめの調整が訪れる可能性を考え、下値は欲張らない方が良さそうです。5分足も見てみます。

今回の調整は図のように下にきれいにトレンドラインを引くことができます。売りサインを見逃した場合は、以前に解説したラインブレイクでのエントリーがやりやすそうな形です。

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それではよい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。