ビットコインFXチャート分析20180417昼

こんにちは、うちゅーじんです。

だんだんと前置きの話のネタが無くなってきました。noteで最も時間がかかるのが前置きの部分なので、いっそのこと省略してみます。

お昼のnoteです。

BTC/JPY ビットフライヤーFXチャート
日足、4時間足、1時間足、15分足のチャート分析です。

それでは始めましょう。

まずは日足チャートです。

昨日は陰線で終わりました。Twitterでも軽く触れましたが、2Bar(ツーバーリバーサルという反転サイン)になりそうなところを回避している点から、チャート職人の「下げたくない」思いが伝わります。とは言いつつもまだまだ調整が足りません。4時間足を見てみます。

昨日のお昼から大きく変わっていません。変わらずフィボ38.2%の846437付近まで下がってくるのを待ってからエリオット5波目の上昇を狙いたいところです。現在のBTC相場におけるエリオット波動のカウント方法については過去のnoteをご覧ください。

次に1時間足です。

現在、直近の上昇に対するフィボ61.8%にぎりぎり到達せず緩やかに上昇中です。この上昇はどこまで続くのでしょうか。すぐに高値を更新することは考えにくいです。15分足を見て分析してみましょう。

短期足では乱高下を繰り返すという調整中らしい動きです。フィボナッチリトレースメントを引き、さらに図のようにトレンドラインを引きます。すると、緩やかな上昇は直近の下落に対するフィボ38.2%で止められ、さらにトレンドラインを下にブレイクして現在リトライ中という状況に見えます。このリトライが失敗に終われば再度下をトライする可能性が高いです。資金管理を徹底している場合、ここからの売りは戦略としてはありだと思います。

難しい動きですので無理してポジションを持つ必要はありません。分かりやすい動きになるまで待った方が有意義なことは多いです。

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それでは良い1日を。

これは将来の動きを保証するものではなく、あくまで僕の予想に過ぎません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。