ビットコインFXチャート分析20180411深夜

こんばんは、うちゅーじんです。

BTC相場はnoteに書いた最有力シナリオ通りに進んでおり、1時間足以上のチャートでは非常に読みやすい動きをしています。

深夜に帰宅された方向けに最新版の記事を作成して本日は終了といたします。

なお、夜のnoteと途中まで内容が同じです。特に4時間足チャートはコピペです。1時間足と15分足は内容を更新します。

それでは始めましょう。

まずは4時間足チャートです。

下落方向にエリオット5波動が進行し、その後ABCの調整が終了したかと思われるチャートになっています。基本的に調整が終了すればもとのトレンドが継続するというのが自然な流れです。C波が終了した後のやや大きめな下落をエリオット第1波だと仮定すると、現在は第2波(調整)で、第2波が終了すれば第3波の大きな下落が始まると考えられます。今の難しい動きは「調整中」だからです。では、エリオット第2波の調整はどこまで続くのでしょうか。より細かい動きを確認するため1時間足チャートを見てみます。

ちなみに、エリオット波動についてはまたnoteに記事をアップしようと思いますが、インターネット上に無料の情報はたくさんあります。

1時間足チャートにするとより細かい動きが確認できます。直近の下落にフィボナッチリトレースメントを引いています。少し前まで目先の買いターゲットであり、売り検討ラインだったフィボ61.8%をつけてきました。15分足で売りサインを確認したものの、その後の下落が期待したほど強くないため、今後しばらく横方向に動く可能性があります。ひとつ前の上昇の後のような動きに右往左往させられないよう注意しましょう。もちろんここから高値更新もあり得ないシナリオではないのでストップは必ず入れましょう。高値更新したとしても789205の高値を更新しない限り売り目線は崩しません。

念のため15分足も見てみます。

強く上昇しましたが大きく戻してヒゲになって15分足がひけています。ヒゲを付けた後に下落し、現在はもみ合い中でフィボ38.2%で上値を抑えられている状況です。よって、この辺りに引き付けての売りは戦略としてはありです。今後、直近の下落にひいたフィボ61.8%の755484をつけにくる可能性もあります。売りサインが出ればショートしたいポイントではありますが、ここまでの上昇はあまり期待しない方が良いかもしれません。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

これにて終了です。それではよい夜を。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。