マーケット分析20190911

マーケット分析

おはようございます。
相場の方は相変わらずなので、今日は前置き無しに解説を始めます。
今日はドルインデックスから見てみます。

ドルインデックス

ドルインデックス(DAY)

ここ数日間は大きな動きにはなっていません。

ドルインデックス(4H)

トレンドは上なので、現在の下落は調整と考えるのが妥当です。ただ、直近の動きを見る限りだと安値圏で三角形を形成している状態です。ここだけに着目すると、上昇前に下をトライする可能性を考えておいた方が良さそうです。短期のトレンドに着目する場合は既にFR61.8%を達成しており反発してもおかしくない状態です。もし着色した高値を上に抜ける場合は既に底をつけた可能性を考え始める必要があります。

ドルインデックス(1H)

ペナントの場合は内部に5波を確認できることが多いです。まもなくそろそろどちらかにブレイクする可能性を考えておいた方が良いです。優先的には下ですが、上の場合も十分に考えられます。

USD/JPY

USD/JPY(4H)

既にFR61.8%を達成していて、RSIにはダイバージェンスがついています。短期のトレンドはまだ上ですが、ここからは常に調整入りの可能性を考えておく必要がありそうです。

USD/JPY(1H)

まだ上値余地はありそうです。基本的には短期で押し目買い戦略ですが、PivotR1やR2付近で反落の兆候があればオレンジ色で示したような大きい階層の調整に入る可能性が出てきます。

USD/CAD

USD/CAD(4H)

トップから下落中です。徐々に勢いが低下してきており、調整が深く安値の更新幅が小さいというトレンド終了の兆候が見られます。FR61.8%も達成しているのでいつ調整入りしてもおかしくない状況です。ただしトレンドは下なので、安易な買いも避けた方が良い状況です。

USD/CAD(1H)

短期ではまだ下値余地がありそうです。次の安値更新で1時間足にはダイバージェンスがつきます。PivotS1、S2付近で反発の兆候があれば調整入りに警戒です。

GBP/JPY

GBP/JPY(4H)

こちらも上昇中ですが勢いは低下気味で、ペナントのようなパターンを形成中です。このまま上に抜ける可能性もありますが、既に2度目のダイバージェンスをつけていることもあり急落には警戒しておいた方が良さそうです。

GBP/JPY(1H)

PivotR1やR2付近で反落の兆候がないか注意しておくとよさそうです。

今日は以上です。
それでは頑張りましょう♪

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