ビットコインFXチャート分析20190326

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日は陰線でした。日足の解説は過去から引用します。

大きく見れば未だ下落トレンドが継続中です。日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。とりあえず日足の安値圏でレンジを形成する可能性を考えておきます。

4時間足を見てみます。

4時間足では全体としてジリジリと上昇してきており、その形がウェッジに見えていました。しかし、昨日の下落で形が崩れたため、ウェッジの可能性は忘れることにします。単純にトレンドの考え方に帰ると、図に示したようにまだ上昇トレンドではあります。トレンド終了ラインは○で示した安値です。現時点で、直前の上昇に対して深く(78.6%の手前まで)調整が進行しています。調整が深いほど次の上昇で高値を更新できる可能性は低くなる傾向があります。よって、次の上昇では高値を更新できない可能性を優先的に考えておきます。目安として61.8%より上は重くなると考えておくと良さそうです。1時間足を見てみます。

1時間足では直近でやや大きめに下落しています。現在は小さく反発していますが上値が重いです。よって、再び下をトライする可能性は考えられます。しかし、次の安値更新でRSIにダイバージェンスがつくため下値余地は大きくないと考えておくのが妥当です。もし安値更新後にダイバージェンスに加えて何らかのローソク足パターンが形成されるようだと買い検討もできそうです。その後は上昇したとして、まずは直近の下落に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%が意識されそうです。短期的には下落トレンドなので、このトレンドが続く可能性も考えられます。その場合は61.8%付近から反落することになります。61.8%付近で続伸前の調整が形成されるようだと、4時間足で示したシナリオになる可能性が高まります。15分足を見てみます。

15分足ではボトムをつけた後に上昇中です。急落後なので大きな上昇にはなりにくいと思われます。どこかのタイミングで下をトライした場合、底堅いようなら超短期で買いも検討できそうです。

短期足のシナリオも解説はしていますが、中期では非常に緩やかな上昇で、その内部は乱高下しがちです。難しい相場なので、様子見しつつ4時間足で示した分かりやすいシナリオになるのを期待しても良さそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。