ビットコインFXチャート分析20190219

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日はやや大きめの陽線でした。この上昇で、目先の上値ターゲット(直近の下落に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%)を達成しています。そもそも上値ターゲット(下値ターゲット)というのはレジスタンスライン(下値ターゲットの場合はサポートライン)のことで、反落となるか続伸となるかの分岐点です。現時点でRSIにダイバージェンスはないため、調整から続伸する可能性の方が高いと思われます。ただし、あくまで大きく見れば未だ下落トレンドが継続中です。

日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。よって、今後の大きな戦略は□で示した高値に引き付けての戻りで、短期では上値を追いかけることができそうです。

4時間足を見てみます。

4時間足では61.8%達成後に長い上ヒゲ付の陰線になっています。まだ高値圏に留まってはいますが、61.8%達成で弱気なパターンという理由で調整入りする可能性を優先的に考えたい状況です。もし調整入りして緩やかな下落が形成された場合、直近の上昇に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%手前が調整終了の目安になりそうです。1時間足を見てみます。

1時間足ではトップに2barが形成されRSIにはダイバージェンスがついています。現在は緩やかにその高値をリトライしている状況で、リトライが終了すれば少なからず反落する可能性は考えておいた方が良さそうです。ただし反落したとしても4時間足で解説した通り調整である可能性を優先的に考えたい状況です。現時点でどのような調整パターンになるか分かりませんが、下落の初動がやや強いためジグザグ型となる可能性を想定しておいても良さそうです。図ではジグザグ型と、ジグザグ型が2回連続で訪れる動き(ABC-X-ABC)を描いています。パターンを考えると難しく感じがちですが、要約すると38.2%に引き付けての買い戦略ということです。15分足を見てみます。

15分足だと2barの高値をリトライする動きがよく分かります。どこまでリトライが続くのかは判断が難しいです(現在のビットコインは短期足の精度を出しにくい)が、直近の下落に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%を超えると上値は重くなりがちだと考えておくと良いです。もし高値リトライから下落という動きになったとして、安値圏でのパターンやRSIには要注目です。まずは単純なジグザグ型(ABC)の可能性を考えておきます。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。