ビットコインFXチャート分析20181219

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日は続伸し陽線でした。

日足レベルで進行してきた非常に強い下落の勢いは徐々に低下しています。ここからの下値余地はそれほど大きくない可能性が高く、今後の値動きによってはトレンド終了の兆候が表れてくる可能性もあります。中期的な上値ターゲットを12時間足を使って解説します。

12時間足では安値圏でウェッジが形成されている点に着目し、ウォルフ波動の補助線とターゲットを描いています。昨日の上昇でウェッジを上にブレイクしたことで、上値ターゲット440000付近が点灯しています。ちょうど下落全体に引いたフィボナッチチトレースメント(大きいフィボ)23.6%、そしてウェッジ全体に引いたフィボナッチリトレースメント(小さいフィボ)61.8%が近い位置にあるため、強く意識されそうです。

図に示すとこのようになります。次の分岐点として把握しておきましょう。

4時間足を見てみます。

4時間足では大きく上昇し、RSIにはダイバージェンスがついています。上昇の勢いは衰えてきているため、ここからは押し目が深くなる可能性を考えておいた方が良さそうです。昨日に記事でも解説した通り、短期足ではエリオット波動をカウントすることができます。既に5波目が終わった可能性も考えられます。1時間足を見てみます。

1時間足では図のようにボトムからエリオット波動が進行しています。既に5波目が終わった可能性も考えられますが、5波の内部に更に5波動をカウントできそうです。よって、もう少しだけ5波が継続する可能性を優先的に考えつつ、5波が終了すれば大きい調整が訪れると考えておくのが良さそうです。15分足を見てみます。

15分足では5波目の内部が良く見えています。図に示したように、5波の内部にもエリオット波動の推進波をカウントすることができます。現在は5-3波か5-4波の途中だと思われます。既に5-4波(調整)だと仮定すると、下値ターゲットは5-3波に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%付近になりそうです。このあたりまで緩やかに下落するようなら5-5波に突入してもおかしくありません。そして5-5波では高値の更新幅は大きくならないと考えておいた方が安全です。1時間足で示したように、次は大きめの調整が訪れる可能性が高いことを頭の片隅に置いておきましょう。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。