ビットコインFXチャート分析20180628夜

こんばんは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

日足の解説は朝の記事をご確認ください。4時間足チャートから始めます。

ここ最近はボラティリティも小さくなり、非常に分かりにくい動きとなっています。日足レベルの調整の内部の可能性が高いため引き続き乱高下には注意しましょう。今後のシナリオとして最も分かりやすいものは、まず直近の上昇に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%を達成に行くことです。そして、安値を更新できずに強気パターンを形成するようなら上昇し、下落全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%を達成しに行く動きが考えられそうです。現時点で考えられるシナリオの一つとして覚えておきましょう。1時間足を見てみます。

1時間足では上下にヒゲをつけながらほとんど横方向に推移しています。直近のローソク足が弱気な形なので、ここから下落してもおかしくはありませんが、意外と底堅いように感じます。短期足で再度高値トライがあってヒゲで戻されるようならショートで入れそうです。15分足を見てみます。

15分足ではトップから下落後に乱高下しながら緩やかに上昇中です。強気パターンや弱気パターンを形成して直後はその通りに動くのですが、その後が伸びない状況です。直近でも弱気な形を形成していますが意外と底固いことと、下落全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%を達成していない点が気になります。ここからそのまま下落してゆく可能性もありますが、その動きを意図的に取ろうとするとリスクが高くなってしまうため、上値ターゲットのフィボ61.8%で待機する方が良さそうです。図のように上下動しながらフィボ61.8%を達成し弱気パターンを形成するようならショートで入れそうです。

ちなみに、下値ターゲットが明確で、その後の上値ターゲットも明確な場合は以前にポジション解説の記事で紹介したIFDOCO注文を使える可能性があります。ストップ位置の問題があってやや難易度は高いですが、完全放置で利益を得られるのは気持ちが良いものです。ぜひご自身の判断でやってみましょう。

それでは、よい夜を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。