ビットコインFXチャート分析20180429昼

こんにちは、うちゅーじんです。

お昼のnoteです。

ビットフライヤーFXチャートの分析
日足、4時間足、1時間足、15分足の順に解説します。

それでは始めましょう。

まずは日足チャートです。

昨日は陽線で終わりました。昨日の記事でも書いた通り、トップに弱気パターンが出現していますが意外と底堅く推移している状況です。ただし、日足レベルで見ると高値更新でダイバージェンスが付くため、上値余地はそれほど大きくないように見えます。買う場合はとりあえず目先の買いターゲット1165222(フィボ61.8%)を目安にして欲張らない方が良さそうです。4時間足チャートでは、久々にエリオット波動をカウントしてみます。

現時点で有力なカウント方法の一つは図の通りだと思われます。現在は5波が終了して調整中というカウントです。そして調整の形にも現時点で有力なものは二つあります。
一つ目はイエローで示した動きです。この場合、既に調整は終了していて次の上昇に突入していると考えられます。
二つ目はピンクで示した動きです。この場合、まだ調整B波の途中かC波の初動で、この辺りから下落してA=CになるようにC波が進行すると考えられます。

ちなみに、エリオット波動のカウント方法で有力なものがもう一つあります。

それがこちらです。2波の終了時点からトップまでの動きを全て3波の内部波動と考え大きく3波とカウントする方法です。この場合でも現在の調整波のカウント方法は変わりません。変わるのは、フィボナッチリトレースメントの引き方です。

どちらにも対応できるよう2カ所にフィボナッチリトレースメントを引いています。
まずはボトムからトップへの1カ所です。これはエリオット5波動が既に終了し、その後の調整がどこまで進行するかを計る場合です。
そして2波終了時点からトップへの1カ所です。これは大きな3波が終了し、調整の4波目がどこまで進行するかを計る場合です。
幸運なことに今回の場合はどちらも大差がありません。よって、「だいたいこの辺り」と考えることが可能です。
現在は両者のフィボ23.6%と38.2%の中間点付近まで下落して反発中です。1時間足を見てみます。

1時間足では緩やかに上昇中です。この緩やかな上昇が非常に気になっていて、このままの緩い勢いで上昇を続けるようであれば高値更新前に一旦は大きく下落しそうに見えます。ただし、ここからショートで入るには根拠に乏しいだけでなく、短期足では上昇トレンドであるためトレンドフォローにはなりません。15分足を見てみます。

15分足では現在トップから小さく下落し、フィボ38.2%をつけて長めの下ヒゲが出現している状態です。ここからの上昇も考えられなくはないですが、下落の初動がやや大きいため深めの調整を想定しておいても良いです。まずはフィボ61.8%付近での動きに注目、買いサインが出るようであれば入れそうです。ただしその後に高値を更新できるかは疑問で、図のような反落シナリオも想定しておきましょう。このシナリオになった場合は、4時間足で解説したA=Cとなる調整パターンへと繋がります。

市場が総楽観に近い状況ですが、将来の値動きをを100%読める人は存在しません。よって、「誰を信じるか」ではなく「どう分析するか」が重要です。ご自身でも分析してみて、エントリーしやすいところでエントリーしましょう。もちろん静観もありです。

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それでは引き続き良い週末を。

これは将来の値動きを保証するものではなく、あくまで僕の母星の情報に過ぎません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。