ビットコインFXチャート分析20181218

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日はやや大きめの陽線でした。

日足レベルで進行してきた非常に強い下落の勢いは徐々に低下しています。ここからの下値余地はそれほど大きくない可能性が高く、今後の値動きによってはトレンド終了の兆候が表れてくる可能性もあります。

中期的な上値ターゲットを12時間足を使って解説します。

12時間足では安値圏でウェッジが形成されている点に着目し、ウォルフ波動の補助線とターゲットを描いています。

昨日の上昇でウェッジを上にブレイクしたことで、上値ターゲット440000付近が点灯しています。ちょうど下落全体に引いたフィボナッチチトレースメント(大きいフィボ)23.6%、そしてウェッジ全体に引いたフィボナッチリトレースメント(小さいフィボ)61.8%が近い位置にあるため、強く意識されそうです。

図に示すとこのようになります。次の分岐点として把握しておきましょう。4時間足を見てみます。

4時間足ではウェッジをブレイクして大きく上昇し、現在は一時停止中です。ここから調整後に続伸したとして、次の高値更新でRSIにダイバージェンスがつくため、一本の上昇で上値ターゲットを達成することはなかなか難しそうです。短期足ではエリオット波動をカウントすることができます。1時間足を見てみます。

1時間足ではボトムからエリオット波動の推進波をカウントしています。現在は4波の途中で、この調整が終われば5波の上昇に突入すると思われます。上昇の勢いによっては5波で上値ターゲットを達成する可能性もありますが、現時点ではその前に大きめの調整が来ると考えておいた方が安全です。15分足を見てみます。

15分足ではトップにダイバージェンスをつけ強めの初動で反落しています。現時点では調整パターンとしてジグザグ型を想定してます。3波全体に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%付近まで下落して強気パターンが形成されると入りやすいです。今後の値動きによってはジグザグ型でなくフラット型になる可能性もあります。C波の下落が緩やかな場合はフラット型の可能性を考え始めた方が良さそうです。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。