ビットコインFXチャート分析20181109

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日は陰線でした。この陰線によりトップに2barのようなパターンが形成されました。2barは転換パターンの一つなので既にトップをつけた可能性を考えておいても良さそうです。しかし、短期足を見るとやや違った見方になります。4時間足を見てみます。

4時間足チャートです。上昇トレンドを形成していて、トップから緩やかに下落中です。日足で見れば2barに見えていた部分ですが、4時間足で見れば緩やかな下落です。上昇トレンド中の緩やかな下落なので、これは続伸前の調整であるという見方もできます。見る時間足によって真逆のパターンが形成されることはよくあります。今回の場合は日足は弱気だが4時間足では続伸の可能性がある、ということなので、とりあえず続伸の可能性はあるが高値を更新しない前提でトレードするという戦略が良さそうです。1時間足を見てみます。

1時間足ではトップから緩やかに下落中であることが分かります。このままジリジリと下落して、直近の上昇に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%付近を達成して反転パターンを形成するようであれば反発を考えても良さそうです。ちょうどその頃にはRSIにもダイバージェンスがつきそうです。しかし、日足で2barを形成した直後なので上昇したとしてもそれが反落前の高値リトライとなる可能性があります。上値を欲張りすぎないよう念のため注意しておいた方が良さそうです。15分足を見てみます。

15分足では下落トレンドです。直近の下落での安値の更新幅が非常に小さい点が気になります。図に示したように大きめの戻りを想定しておいた方が良さそうです。理想的な戦略は1時間足で示した安値ターゲットまで待機することですが、短期的には安値ターゲットを達成するまでの動きを取ることもできそうです。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。