ビットコインFXチャート分析20181025

こんばんは、うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから始めます。

昨日もほとんど動かず小さな陽線でした。

1ヵ月~2ヵ月ほど意識され続けたと思われるディセンディングトライアングルらしきパターンですが、今となってはどれだけ意識されるのかは分かりません。上か下に放れて大きく動くシナリオだけでなく、ボラティリティに乏しい状態で横方向に静かに抜けてゆくシナリオを考えておいても良いかも知れません。日足レベルでは相変わらず方向感に欠ける状況で、取引所によって大きくチャートの形が違っている点も分析を難しくしている原因です。上昇後の動きを見る限りでは、意外なほど底堅いというのが正直な印象です。今のところは直近の横方向の動きが続伸前の調整に見えます。しかしこれだけの理由ではトレードの根拠としてはあまりにも乏しいです。

4時間足を見てみます。

4時間足方向感なく漂っています。下値は硬く上値は重い状態が続いています。

今後の分岐点は直近の下落に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%付近だと思われます。達成時に弱気パターン形成となれば急落する可能性が高まり、達成後の下落が緩やかな場合は続伸となる可能性が高まります。

1時間足を見てみます。

1時間足ではボトムから強めの初動で反発中です。やや勢いが強いので61.8%付近までは上昇する可能性がありますが、そこから先は現時点では何とも言えません。61.8%が反落ラインになるのか、続伸前の調整ラインになるのかはここ最近は毎日と言っていいほど記事にしています。15分足を見てみます。

15分足ではボトムから上昇中で、ちょうど続伸前の調整をブレイクした直後のような形です。ここから上昇したとして、下落全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%付近での動きには要注目です。続伸の場合は高値圏で横方向に推移するような動きとなり、反落の場合は勢いよく下落します。トップに何らかの転換サインがあれば分かりやすいですが、必ずしもそうなるとは限りません。分かりやすいパターンがあったときだけエントリーすることを心がけるとトレードの難易度が下がります。

今日も上側には二つの分岐点がある状態です。分岐点付近での動きには要注目です。

それでは、よい夜を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。