ビットコインFXチャート分析20190409

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは週足チャートの引用から始めます。

先週は大きめの陽線でした。長い上ヒゲにはならず強い状態を保ってローソク足が完成しているため、現段階ではまだ上値余地があると考えておきます。現時点ではこの上昇が本格的な上昇の初動なのか、あるいは続落前の調整なのかは分かりません。とりあえず週足レベルのレジスタンスを意識しておき、あとは短期足を見て目先の動きを取りに行くのが良さそうです。週足レベルのレジスタンスラインとして目立つのは約9カ月にわたって形成されたディセンディングトライアングル下限付近です。明確なラインではなく価格帯として見ておくのが良いです。図では下落全体にフィボナッチリトレースメントを引いていますが、こちらが意識されるのはまだまだ先になると思われます。

日足を見てみます。

昨日は陽線でした。上ヒゲ長めで完成すれば調整入りする可能性が高まる状況でしたが、結果はご覧の通りでやや強い状態を保っています。まだ上値余地があるかもしれません。今後もしどこかで日足が弱気な形で完成したら調整入りする可能性を考え始めるとして、それまでは短い時間足に注目です。4時間足を見てみます。

直近高値をわずかに更新し、RSIにはダイバージェンスがついており上昇の勢いは低下中です。しかし、下値は短期のSMAに支えられ続けており非常に硬く、しかも少し下落すればヒドゥンダイバージェンスがつく状況です。急落しても下ヒゲをつけてローソク足が完成する場合は再び上を目指す可能性が高いです。ちなみに短期のSMAに支えられ続けるといずれ大きく上をトライすることが多いです。ただしエントリーの根拠としては弱いし使いにくいです。1時間足を見てみます。

トップをつけてやや大きく下落後に上をトライに行っています。この階層は上昇トレンドなので押し目買いを検討したいですが、調整が既に終わったのか、あるいはまだ調整中なのか、現時点では判断しにくいです。直近で上昇の勢いが弱いので、図に示したように61.8%まで下落する可能性も十分に考えられる状況です。15分足を見てみます。

15分足では直近のボトムから緩やかに上昇してきて現在はやや下落しています。今後も高値圏で推移し続けるようだと短期の上昇トレンドが続く可能性も考えられますが、トレードする上ではいったん大きく下落して61.8%達成後に上昇に転じるシナリオの方がやりやすいです。どちらの可能性も考えておき、今後の値動きを見て判断するのが良さそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。