ビットコインFXチャート分析20190329

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日は小さな陰線でした。日足の解説は過去から引用します。

大きく見れば未だ下落トレンドが継続中です。日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。とりあえず日足の安値圏でレンジを形成する可能性を考えておきます。

4時間足を見てみます。

まずは過去の解説文を引用します。

単純にトレンドの考え方に帰ると、図に示したようにまだ上昇トレンドではあります。トレンド終了ラインは○で示した安値です。現時点で、直前の上昇に対して深く(78.6%の手前まで)調整が進行しています。調整が深いほど次の上昇で高値を更新できる可能性は低くなる傾向があります。よって、次の上昇では高値を更新できない可能性を優先的に考えておきます。目安として61.8%より上は重くなると考えておくと良さそうです。

昨日から変わらず高値圏で停滞している状況です。次に直近高値を更新しても二度目のダイバージェンスがつきます。上値余地は大きくないと考えておくのが妥当ですが、もし大きな陽線で急上昇した場合はダイバージェンスは解消されます。ローソク足が完成してから判断しましょう。1時間足を見てみます。

1時間足では○で示した安値を下に抜けたことで、上昇トレンドは終了しています。(トレンド終了とトレンド転換は別であることに注意しましょう。)しかしその後も上をトライしています。分岐点なので優先シナリオを決めにくい状況です。もし高値を更新しても、4時間足で解説した通り二度目のダイバージェンスがつきます。大きな陽線で上昇しない限りは上値余地は限定的と考えるのが妥当です。もし高値を更新できず下落した場合、ジグザグ型の調整から再上昇となるか下方向に大きく反落するか、現時点では分かりません。値動きを見て判断するのが良いです。15分足を見てみます。

15分足では強く上昇中です。現時点で反落の兆候はないため、まだ上値余地がありそうです。次の下落が緩やかな場合は超短期で買い検討できる可能性があります。ただし上値余地がどれだけあるかは分かりません。逆に、ここから急落して1時間足で長めの上ヒゲが形成されるようなら反落する可能性が高まります。焦ってエントリーせず、じっくりと様子を見て判断した方が良さそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。