ビットコインFXチャート分析20190328

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日は陽線でした。日足の解説は過去から引用します。

大きく見れば未だ下落トレンドが継続中です。日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。とりあえず日足の安値圏でレンジを形成する可能性を考えておきます。

4時間足を見てみます。

まずは過去の解説文を引用します。

単純にトレンドの考え方に帰ると、図に示したようにまだ上昇トレンドではあります。トレンド終了ラインは○で示した安値です。現時点で、直前の上昇に対して深く(78.6%の手前まで)調整が進行しています。調整が深いほど次の上昇で高値を更新できる可能性は低くなる傾向があります。よって、次の上昇では高値を更新できない可能性を優先的に考えておきます。目安として61.8%より上は重くなると考えておくと良さそうです。

現在ちょうど61.8%付近にあり、ここから上は重くなると考えておいた方が良さそうです。RSIには小さくダイバージェンスがついています。ただし、想定していたよりここまでの上昇の勢いが強かったです。あと何回かの上値トライはあるかもしれません。高値圏で上下動しているうちにトップに何らかの反転パターンが形成されるとエントリーしやすいです。1時間足を見てみます。

1時間足ではボトムから勢いよく上昇し、直近で高値の更新幅が浅くRSIにはダイバージェンスがついています。この上昇トレンドが終了するラインは○で示した安値で、ここを下に抜けるまでは上方向にトレンドフォローできそうです。ただし、次に上昇したとして高値を更新できるかは不明です。トレードする場合は高値更新しない前提でトレードした方が良い状況です。もし○で示した安値を下に抜ける場合、まずは上昇全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%付近が意識されそうです。15分足を見てみます。

1時間足でも解説した通り、分岐点は○で示した安値です。ここより上で反発する場合、高値更新する可能性も考えられます。ただし上値余地は大きくない可能性が高いです。もし○の安値を下に抜けた場合は上昇トレンド終了となります。よって、次の上昇を続落前の調整と考え売り検討できそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。