ビットコインFXチャート分析20190325

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

週末中はほとんど横方向に推移しました。今日に入ってからもほとんど動いていません。日足の解説は過去から引用します。

あくまで大きく見れば未だ下落トレンドが継続中です。日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。とりあえず日足の安値圏でレンジを形成する可能性を考えておきます。

4時間足を見てみます。

4時間足の解説も先週から変わらずです。引用します。

急落後のボトムから上昇していますが、その勢いは非常に弱いです。このままじりじりと上昇するようだと高値を更新できずに反落する可能性が高くなりそうです。bitFlyerFX特有のヒゲがどこまで分析に使えるのか分かりませんが、ボトムからの上昇全体でウェッジのようなパターンを形成しているように見えます。一般的にウェッジの内部は5波なので、あと一度の高値更新は考えられる状況です。もし高値トライなく下落する場合はブレイク後のリトライを狙ってエントリーするのが良いです。1時間足を見てみます。

先週末に引いていたウェッジ下限のラインを既に割り込んでいますが、直近で非常に底堅い動きになっているためラインを引き直しています。現時点ではまだウェッジ内に留まっていると考えるのが妥当です。○で示した安値を割り込めば明確にブレイクとみなせます。1時間足を見てみます。

先週の急落でにボトムをつけて以降の動きを見る限りだと、上昇後の緩やかな下落に見えます。直近でも底堅いので反発の可能性は高そうに見えます。ただし、上値余地がどこまであるのかは判断に困ります。ここから上昇しても早い段階でダイバージェンスがつきそうだからです。15分足を見てみます。

15分足ではボトムをつけて高値圏で上下動しています。上昇全体に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%が硬く、既にボトムをつけた可能性は十分に考えられます。しかし上昇に転じる場合には初動の上昇に対して深く調整する場合が多いです。図に示したように61.8%まで調整が進行する可能性も考えておいた方が良さそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。