ビットコインFXチャート分析20190319

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日はほとんど動かず十字線でした。日足の解説は過去から引用します。

あくまで大きく見れば未だ下落トレンドが継続中です。日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。とりあえず日足の安値圏でレンジを形成する可能性を考えておきます。

こちらはBTC/USD(Bitfinex)日足チャートです。

今日も4時間足以降はBTC/USD(Bitfinex)を見てみます。

トップをつけてからは高値圏での上下動が続いています。優先シナリオは昨日から変わらずですが、やや底堅い点が気になっています。図に示したように、早い段階で上値をトライする可能性を考えておいても良さそうです。もし上値をトライしたとして、どこまで上昇できるかは現段階では分かりません。1時間足を見てみます。

1時間足ではトップから緩やかな下落トレンドになっています。4時間足で解説したように既に短期的なボトムをつけた可能性を考えつつも、優先すべきはこの下落トレンドが継続するシナリオです。調整が深く安値の更新幅が小さいという特徴を持っているため、似たような動きが続く可能性を考えておくと良さそうです。ちなみに、このようにジリジリとした動きの場合は61.8%より下は硬くなる場合が多いです。15分足を見てみます。

今日に限ったことではありませんがBTC/USD(Bitfinex)の短期足は取引量が不安定なためかローソク足がきれいではありません。よってbitFlyerFXのチャートを見てみます。

これはbitFlyerFXの15分足チャートです。現在は続落前の調整をブレイクし、ブレイク後のリトライの途中だと考えられます。ここから上昇して直近の下落に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%を達成してくるようだと売り検討しやすいです。

個人的に、分かりやすいパターンができやすいのはbitFlyerFXではありますが、場合によります。日頃から複数の取引所のチャートを分析して分かりやすいものを選ぶと良いです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

この記事をSNSでシェアする

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。