ビットコインFXチャート分析20190311

おはようございます。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

週末中に大きな動きはありませんでした。日足の解説は過去から引用します。

あくまで大きく見れば未だ下落トレンドが継続中です。日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。とりあえず日足の安値圏でレンジを形成する可能性を考えておきます。

こちらはBTC/USD(Bitfinex)日足チャートです。

bitFlyerFXほどヒゲが長くないことが分かります。4時間足以降はBitfinexのBTC/USDチャートを使って解説します。bitFlyerFXと上下するタイミングはほぼ同じなので、超短期のトレードでない限りはBitfinexチャートを見ながらbitFlyerFXでトレードすることが可能です。

BTC/USD(Bitfinex)4時間足を見てみます。

週末までの記事で解説していたレンジをいったん上に抜けています。よって、61.8%を達成に行く可能性が出てきています。ただし、現在の値動きを見ても分かる通り短期的には乱高下していて非常にトレードしにくい状況です。様子見するか短期トレードに徹するのが良さそうです。1時間足を見てみます。

1時間足では一度急落しましたがその後はV字回復し高値を更新しています。このトレンドが続くと仮定すると、現在の下落で安値を更新できず反発するシナリオになります。調整終了の目安(下値ターゲット)は直近の上昇に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%の下です。この辺りまで下落すれば1時間足でRSIにダイバージェンスがつきそうです。15分足を見てみます。

15分足ではトップから勢いよく下落中です。直近で長めの下ヒゲが付いていますが、もう少し下値余地がある可能性が高いです。図に示したようにここから横方向に推移するようなら超短期では続落を狙えそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。


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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。