ビットコインFXチャート分析20190306

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日は陽線でした。日足の解説から引用します。

あくまで大きく見れば未だ下落トレンドが継続中です。日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。とりあえず日足の安値圏でレンジを形成する可能性を考えておきます。

こちらはBTC/USD(Bitfinex)日足チャートです。

bitFlyerFXほどヒゲが長くないことが分かります。4時間足以降はBitfinexのBTC/USDチャートを使って解説します。bitFlyerFXと上下するタイミングはほぼ同じなので、超短期のトレードでない限りはBitfinexチャートを見ながらbitFlyerFXでトレードすることが可能です。

それではBTC/USD(Bitfinex)4時間足を見てみます。

昨日の記事の時点では□で示した部分が続落前の調整に見えていましたが、下落せず反発しました。RSIに着目するともう少し上値余地がありそうです。ただし次の高値更新でダイバージェンスがつくので注意です。現段階では○の高値と□の安値に挟まれたレンジを形成していると考えるのが妥当そうです。もし○の高値を上に抜ける場合は下落全体に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%以上まで上昇する可能性が高いです。1時間足を見てみます。

1時間足ではボトムから勢いよく上昇しています。4時間足でも解説した通りまだ上値余地がありそうです。ただし高値を更新したとしてその後の値動きには注目です。長い上ヒゲをつけるなど弱気なパターンが形成されるようなら反落する可能性があります。とりあえず買いで入る場合は短期トレード前提で○で示した高値をターゲットに、そして上昇の勢いが強い場合は4時間足で示したフィボ61.8%までと考えておくのが良さそうです。15分足を見てみます。

15分足では高値圏で乱高下しています。上昇しても勢いよく陰線で返されている点から判断すると上値は重いです。図に示したように今後も上下動しながら全体として緩やかな下落となれば続伸を期待できそうです。ただし、続伸前の調整のような動きから徐々に下方向への勢いが増して最終的に下落するという動きが多いのも事実です。複数のシナリオを想定しておき、柔軟に対応できるようにしておくのが良さそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。