ビットコインFXチャート分析20190221

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

ここ数日は上昇しています。直近の下落に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%を達成したことで上昇の勢いは低下していますが、昨日も陽線で終わっています。当初は61.8%達成で反落するシナリオも描いていましたが、現時点のチャートを見る限りでは□の高値手前までの上昇を優先しておいた方が良さそうな状況です。

現時点でRSIにダイバージェンスはないため、調整から続伸する可能性の方が高いと思われます。ただし、あくまで大きく見れば未だ下落トレンドが継続中です。

日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。よって、今後の大きな戦略は□で示した高値に引き付けての戻りで、短期では上値を追いかけることができそうです。

4時間足を見てみます。

4時間足では上値が重そうですが高値圏に留まっている状況です。RSIにはダイバージェンスがついた後にヒドゥンダイバージェンスがついています。○で示した安値がヒドゥンダイバージェンスの基点なので、まずはこの安値を下に抜けることなく上昇する可能性を考えておいた方が良さそうです。普段CCIを見ることは多くありませんが、今回はボトムで形成されるCCIのダイバージェンスに注目です。そして、もし浅い調整から上昇してもRSIには二度目のダイバージェンスがつきます。よって、高値更新しても浅くそこからやや大きめの調整に入る可能性も考えておいた方が良いです。1時間足を見てみます。

1時間足ではトップからやや強めに下落した後に緩やかに上昇中です。高値圏での上昇と下落の強さを見る限りだと下落の方がやや優勢に見えるのでやや大きめの調整入りを考えておく必要がありますが、4時間足でも解説した通りまずは○で示した安値に引き付けての買いを検討したい状況です。もし○で示した安値を下に抜けた場合はやや大きめの調整に入る可能性があります。といってもその場合の目先の下値ターゲットは直近の上昇に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%手前なので、下値余地は大きくない可能性が高いです。15分足を見てみます。

15分足ではほとんど横方向に推移しています。高値圏では何度も弱気なパターンを形成しているため、既に短期的なトップをつけた可能性があります。よって、短期的には下を見ておいても良さそうです。ただし4時間足や1時間足でも解説した通り、下落したとしてもその下落は調整である可能性が高いです。大きな陰線で勢いよく下落する場合は別ですが、そうでない限りは続伸前の調整とみなせそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。