ビットコインFXチャート分析20190212

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

週足レベルの解説は20190107の記事をご覧ください。

まずは日足チャートから見てみます。

先週末にやや大きな動きがありました。この上昇により、長い間4時間足で続いてきた非常に弱い勢いの下落トレンドは終了しています。直近で高値圏に留まっているため、まだ上値余地がありそうです。ただし、日足レベルではまだ下落トレンドです。日足の下落トレンド終了ラインはおそらく□で示した高値だと思われます。よって、今後の大きな戦略は□で示した高値に引き付けての戻りで、短期では上値を追いかけることができそうです。4時間足を見てみます。

4時間足では大きく上昇して長い上ヒゲをつけた後は緩やかに下落中です。先週の記事では4時間足の下落トレンド終了ラインは◎の高値だと解説しましたが、現時点でその高値を上に抜けているため、既に下落トレンドは終了しています。(厳密にはbitFlyerFXチャートにおける下落トレンド終了ラインは◎の一つ上にある○の高値ですが、この高値も上に抜けています。)直近の動きが続伸前の調整に見えているため今後も続伸となる可能性が高いです。調整終了の目安として直近の上昇に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%が挙げられます。1時間足を見てみます。

1時間足ではトップからジリジリとした緩やかな下落になっています。直近で長い下ヒゲをつけていますが、価格帯的にはもう少し下値余地がありそうです。今後もジリジリと少しずつ安値を更新しながら下落し、61.8%を達成してくれば短期的な買いを検討できそうです。念のため15分足を見てみます。

15分足では下落後に長い下ヒゲをつけています。短期的には下落トレンドですが調整の内部なので、戻りが深く安値の更新幅が小さい動きを想定しておくのが良さそうです。目安として61.8%より上では売りで下値を欲張らずという感じです。ただし、現在の短期的な動きをあえて取るよりは1時間足で示した動きを待った方が良さそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。