ビットコインFXチャート分析20190206

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

週足レベルの解説は20190107の記事をご覧ください。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日は小さな陽線でした。今日に入ってからは下落して陰線になっています。

現時点で下落の勢いは弱く、日足の安値を更新することはできていません。このチャートでは見ることができませんが、現在ビットコインは週足200SMAに下を支えられている状況です。年末から緩やかな下落が続いている状況なので、変わらず複数のシナリオを考えておいた方が良い状況です。

日足レベルで進行してきた非常に強い下落の勢いは徐々に低下しています。ここからの下値余地はそれほど大きくない可能性が高く、今後の値動きによってはトレンド終了の兆候が表れてくる可能性もあります。以前に週足で解説した通り、安値を更新すれば週足レベルでRSIにダイバージェンスがつきます。

もし今後週足レベルで安値を更新した場合、RSIにはダイバージェンスがつきます。ダイバージェンスは勢いの低下を示すものなので、単体だとエントリーの根拠としては弱いです。よって、ローソク足パターンなど他のテクニカルと組み合わせて使うのが良いです。図に示したようにダイバージェンスに加えローソク足の強気パターンが形成されるようならやや大きめの反発を期待できそうです。この動きになった場合はセリングクライマックスとなる可能性があります。基本的には下落トレンドが続くシナリオを考えておけばよいと思われますが、もし上図のように安値の更新幅が小さくローソク足が強気で終わる場合は急反発の可能性が出てきます。ここからは週足の完成形にも注目しておきましょう。

4時間足を見てみます。

4時間足では直近で形成していた調整を下にブレイクしているように見えます。

ただし、ずっと解説している通り4時間足の下落トレンドの勢いは非常に弱いので、下値余地がどれだけあるのかは疑問です。下値を欲張らない前提でトレードした方が良さそうです。

もし安値を更新しても、その更新幅は浅くなると考えておいた方が安全です。現時点での下落トレンド終了ラインは○の高値ですが、今後□の安値を更新した場合、下落トレンド終了ラインが◎の高値に移動します。1時間足を見てみます。

1時間足では緩やかな上昇で直近の下落に引いたフィボナッチリトレースメント61.8%達成後に下落し、トレンドラインを下に抜けています。よって、まずはトレンドラインをリトライする動きを想定しておきたいです。リトライの動きでトレンドラインの上に戻せ中れば基本的には続落と考えておけば良さそうです。ただし、ずっと解説している通り4時間足の下落トレンドの勢いは非常に弱いです。図にも示している通りブレイクが騙しとなり急上昇するシナリオは考えておきましょう。15分足を見てみます。

15分足ではトップから下落後に安値圏で上下動しています。下落に引いたフィボナッチリトレースメント38.2%とブレイクしたトレンドラインが近い位置にあるため、○で示した付近は意識される可能性が高いです。今後緩やかに上昇する場合は売り検討できそうです。ただし、上で解説した通り下値余地がどれだけあるかは分かりません。急な動きには警戒しておいた方が良さそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。