ビットコインFXチャート分析20190205

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

週足レベルの解説は20190107の記事をご覧ください。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日はほとんど動かず十字線でした。

現時点で下落の勢いは弱く、日足の安値を更新することはできていません。このチャートでは見ることができませんが、現在ビットコインは週足200SMAに下を支えられている状況です。年末から緩やかな下落が続いている状況なので、変わらず複数のシナリオを考えておいた方が良い状況です。

日足レベルで進行してきた非常に強い下落の勢いは徐々に低下しています。ここからの下値余地はそれほど大きくない可能性が高く、今後の値動きによってはトレンド終了の兆候が表れてくる可能性もあります。以前に週足で解説した通り、安値を更新すれば週足レベルでRSIにダイバージェンスがつきます。

もし今後週足レベルで安値を更新した場合、RSIにはダイバージェンスがつきます。ダイバージェンスは勢いの低下を示すものなので、単体だとエントリーの根拠としては弱いです。よって、ローソク足パターンなど他のテクニカルと組み合わせて使うのが良いです。図に示したようにダイバージェンスに加えローソク足の強気パターンが形成されるようならやや大きめの反発を期待できそうです。この動きになった場合はセリングクライマックスとなる可能性があります。基本的には下落トレンドが続くシナリオを考えておけばよいと思われますが、もし上図のように安値の更新幅が小さくローソク足が強気で終わる場合は急反発の可能性が出てきます。ここからは週足の完成形にも注目しておきましょう。

4時間足を見てみます。

トレンドフォローする上での戦略はトレンド終了ライン(○で示した高値)に引き付けての戻り売りですが、今回の戻り目安は直近の下落に引いたフィボナッチリトレースメント50%で既に達成しています。直近で上昇中ですが、勢いが弱いので高値リトライ後に下落するシナリオは考えておいても良さそうです。

ただし、ずっと解説している通り4時間足の下落トレンドの勢いは非常に弱いので、下値余地がどれだけあるのかは疑問です。下値を欲張らない前提でトレードした方が良さそうです。

1時間足を見てみます。

1時間足も昨日から大きく状況は変わっていません。4時間足で示したようにフィボ50%達成後に下落し、現在は緩やかに上昇中という状況です。この緩やかな上昇で直近の下落に対して引いたフィボナッチリトレースメント61.8%を達成してくるようだと売り検討しやすそうです。下落した場合の下値余地についてですが、とりあえずトレンドラインをローソク足の終値でブレイクできるかに注目です。そしてブレイクした場合はその後にリトライの動きがある場合が多いです。○付近でのエントリーを逃した場合は焦ってブレイクでエントリーするのではなく、ブレイク後のリトライを狙う方法が個人的にはオススメです。ただし必ずリトライがあるわけでもないです。そして、もしトレンドラインをブレイク後に強く戻してトレンドラインの上まで戻す場合は騙しパターンから急上昇する可能性もあります。複数のシナリオを考えておきましょう。15分足を見てみます。

調整の内部なので短期足はシナリオを考えられるような状況ではありません。とりあえずは1時間足で示したようにフィボ61.8%までの上昇を想定しておき、超短期で買う場合はしっかりと下に引き付けた方が良さそうです。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。