ビットコインFXチャート分析20190108

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

週足レベルの解説は20190107の記事をご覧ください。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日は小さな陰線でした。

日足レベルで進行してきた非常に強い下落の勢いは徐々に低下しています。ここからの下値余地はそれほど大きくない可能性が高く、今後の値動きによってはトレンド終了の兆候が表れてくる可能性もあります。
フィボナッチリトレースメントを引きにくい状態なので図のように2カ所に引いています。既に23.6%を達成しているため調整終了の可能性を考えておいても良いのですが、ややエントリーの根拠に乏しいです。短期トレードに徹するか様子見をしつつ、□で示した高値付近まで上昇する可能性も念のため考えておいた方が良さそうです。

4時間足を見てみます。

昨日から状況は大きく変わっていないため解説文を引用します。

4時間足では少し前にやや大きく上昇しました。ただし週足で解説した通り、大きく見れば続落前の調整の可能性を優先的に考えたい状況です。ボトムからの調整パターンがフラット型となる場合は既に下落が始まってもおかしくない価格帯には突入しています。しかし短期的にはもう少し上値余地がありそうな状況です。次に高値を更新すればRSIにダイバージェンスがつきます。ローソク足で弱気パターンも重なれば下方向へのエントリーの根拠にできそうです。

1時間足を見てみます。

1時間足では一時的に急落しましたが下値を支えられ、現在は底堅く推移しています。当初は38.2%付近を下値ターゲットの目安にしていましたが、急落により50%を達成しています。よって今後は61.8%を達成しに来る可能性は念のため考えておいた方が良さそうです。もし今後、底堅い緩やかな下落で61.8%を達成してくるようなら反発の可能性を考え買い検討できそうです。しかし中長期で見れば上方向は調整である可能性が高いです。上昇したとして高値圏で弱気なパターンが形成されるようなら大きい階層のトレンドフォローに考えを切り替えましょう。15分足を見てみます。

15分足ではほとんどレンジの状態です。超短期であればレンジ内でトレードできそうですが、それ以外だとなかなか手を出しにくい相場です。1時間足でも解説した通り61.8%を達成してくるようであれば買い検討できそうです。ここ最近の相場の特徴として下落してもすぐにヒゲで戻されるという点があります。今後も似たような状況が続く可能性を考え、急落した場合には買い検討できそうです。ただしあくまで検討であり、実際のエントリーはローソク足の完成を待った方が安全です。そして、上昇したとして上値余地はそれほど大きくない可能性を考え、高値更新手前でリスクリワード1を確保できそうにない場合はエントリーを見送り、上からの売りを検討し始めるのが良さそうです。

現在は短期的には上方向ですが既に長期足レベルで下落に突入してもおかしくない価格帯には突入しています。調整内部の上昇であることを理解してトレードに臨みましょう。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。