ビットコインFXチャート分析20181211

こんにちは。うちゅーじんです。

ビットコインFXのチャート分析です。いつも通りビットフライヤーFXチャートを使って解説します。

まずは日足チャートから見てみます。

昨日のローソク足は陰線でした。

RSIには二度目のダイバージェンスがついています。日足レベルで進行してきた非常に強い下落の勢いは徐々に低下しています。一つ前の調整が深かったためここからの下値余地はそれほど大きくない可能性が高く、今後の値動きによってはトレンド終了の兆候が表れてくる可能性もあります。

先週の記事でも解説した通り、下落トレンド終了ラインは□で示した高値です。ここを上に抜けない限りは基本的に下方向を見ておきたい状況です。しかし、ここからトレンド終了の兆候が表れる場合は別です。図に示したように調整が深くまで進行する場合は安値を更新できず反発する可能性が出てきます。

4時間足を見てみます。

4時間足ではトップから下方向にエリオット波動をカウントできなくはない状況です。既に4波で3波の38.2%戻しラインを達成しているため5波に突入している可能性があります。ただし、勢いがそれほど強くないため特にエリオット波動を意識せず、単純にトレンドフォローを心がけた方が解説としては分かりやすそうです。

図に示したように安値を更新したとしてもその更新幅は大きくならない可能性が高いです。そして安値を更新できない可能性も考えておいた方が良いです。今後の勢いに注目です。1時間足を見てみます。

1時間足ではトップから下落中です。しかしその勢いはそれほど強くなく、ジリジリとした調整のような動きです。ここから徐々に下に勢いをつけてくるとそのまま安値トライに行く可能性が高まりますが、今のままの勢いだとどこかのタイミングで上に跳ねる可能性があります。短期的に急上昇して、そこで弱気なパターンが形成されるようなら再び安値トライに行く可能性があるのでローソク足の完成には注目しておきましょう。15分足を見てみます。

15分足はビットフライヤーのメンテナンスの影響で分析しにくい状態になっています。直近で調整のような上昇の下限に引いたトレンドラインを下にブレイクしているため、今後はリトライから下落するシナリオを想定しておきたいです。その後は1時間足に示した通りです。

ここ最近はやや難しい動きで勢いも弱いため、様子見の時間を普段より長めに取っても良いかも知れません。

それでは、よい1日を。

この記事は将来の値動きを保証するものではありません。投資は自己責任で行いましょう。

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母星で得たチャートとの会話術を人間に教える可愛い宇宙人。為替と仮想通貨を担当している。 地球は僕が工場に発注して作ってもらったコンピューターであることは宇宙ではあまりにも有名。究極の疑問を導き出すために使うのさ。 ちなみに専業トレーダーです。FXは嫌いですが、理不尽な環境での労働はもっと嫌いなので仕方なくFXでトレードしています。